上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はじめに

「青葉園の藤」はジャンルAで6,254票を集めて第18位のランクされました。

新大宮バイパス三橋5丁目交差点から少し入ったところにある公園墓地「青葉園」。
園内には大小の藤が植えられ、特に入口付近に植わる三本の県指定天然記念物の野田藤は樹齢700年ともいわれる名木。4月下旬から5月初旬にかけ、1.5から2mの藤紫色の花房が見事な情景を織りなす。大型連休中には見学に訪れる人も多く、観光バスが乗り入れることもしばしば。約15万平方メートルの園内には宗派を問わず約2万300基の墓地がある。県知事を務めた栗原浩、畑和の両氏ら各界著名人も多く眠る。
(本書より)

祭りと草花系がランクされたものは、当然ながら時期があります。
祭りの場合は特定の日が指定されますので、兎に角スケジュールを立てておけば99%参加できるでしょう。しかし草花になるとその確率はかなり下がってしまいます。
そもそもが開花予想であることから、ある意味季節任せというギャンブル性があるためです。
勿論、比較的長い期間鑑賞できる草花なら余裕はあるのですが、開花時期、所謂見頃が1週間程度の花などは、タイミングが実に難しいのです。更に見頃の1週間のうちの休日が何処に当たるかによっても随分と違ってくるわけですから、桜などはその最たるものかもしれません。

さて、今回はその草花系の藤の花です。
藤の花といえばかつて【牛島の藤】で春日部市を訪れました。確かそのときはもう終わりに近い頃だったので満開というわけにはいきませんでしたが、それなりに美しさを堪能したもので、今回はそれに続く第2弾となるわけです。

藤の花の開花具合は後にして、今回はこの「青葉園」を中心としてさいたま市西区の一部を散策します。
さいたま市西区は全域が旧・大宮市の西部にあたる地域で、上尾市とは隣接区となることから非常に近いエリアなのです。
西区の東隣の北区には先日【若田光一】で最近訪れたばかりで、非常に充実した散策を楽しみました。
今回は藤の花が開花しているであろうゴールデンウィークの初めの4月30日(土曜日)に出かけました。藤の花もそうですが、「青葉園」をはじめ西区では一体どのような散策ができるか、北区が非常によかったので西区も非常に期待です。

mapさいたま市西区オフィシャルサイト】http://www.city.saitama.jp/index_nishiku.html

スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。