はじめに

「古利根川流灯まつり」は、ジャンルBで3,423票を獲得して第16位にランクされました。

『杉戸町の夏の風物詩として毎年8月初めに行われている。畳一畳分の大型灯ろう約250基と、町内の子供会やボランティアが作った飾り灯ろうやミニ灯ろう等、計約500基が町内を流れる古利根川約1kmの川面に浮かべられる。大型灯ろうの流灯まつりとしては国内最大規模ともいわれており、昨年は2日間で約6万人の観光客が訪れ、幻想的な夏の夜を楽しんだ。 1930年代から杉戸の夏祭りの一つとして庶民に親しまれたが、戦争により一時中断。1990(平成2)年町おこし事業の一環として復活した。』(本書の説明)

杉戸町は北葛飾郡にある町ですが、2003年から春日部市や宮代町など周辺の地域と再三の合併協議を続けてきた町です。
最初の合併協議は春日部市と宮代町、庄和町(当時)を加えた1市3町での合併でしたが、宮代町の反対により白紙となり、春日部市と庄和町(当時)が、2005年10月1日より新設合併し、新たな“春日部市”となったのでした。
2回目の協議は、2007年合併推進の新町長が当選したことにより春日部市との合併推進が検討されたのですが、住民投票の結果「反対」が上回り合併協議は休止となりました。
3回目は、かつて合併に反対であった宮代町が賛成となり、2010年3月を目指して春日部市、宮代町、杉戸町の1市2町の合併により新々・春日部市を目指したのですが、今度は杉戸町の住民投票での「反対」により、合併は白紙に戻ったのでした。
かつて訪れた大凧まつりの庄和町も以前は北葛飾郡でしたが、現在は合併により春日部市となっており、現在の北葛飾郡にはこの杉戸町と松伏町の2町が存在しています。ちなみにプロゴルファーの石川遼がこの松伏町の出身ということで最近はクローズアップされているようですが…。
したがって一般的にはあまり馴染みの無い土地かもしれませんが、杉戸町役場周辺である町の中心地では最寄り駅が東武動物公園ですから凡その場所はイメージできるかもしれません。
個人的には親戚が住んでいるので杉戸町には何度か足を運んでいますので、それなりに地理感覚は持っていますが・・・。

その杉戸町で8月7,8日の土日両日に「古利根川流灯まつり」が開催されるとあって8月7日の土曜日に出かけてみました。 暑い盛りの中なので、日差しも少し弱まったPM3:00過ぎに自宅をでるゆっくりペースです。
どのような光景が楽しめるのか期待も高まります。

map杉戸町オフォシャルサイト】http://www.town.sugito.lg.jp/

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