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はじめに

今年は例年より早い梅雨入りでうっとうしい日が続く毎日です。そして梅雨の晴れ間には一気に気温が上昇し、夏模様かとも思えるような猛暑で電力とともにもはやすでに身体もバテ気味です。
そのような中で、6月初旬のバラ園散策も終わり梅雨本番の6月下旬の25日土曜日天気予報は曇りのち雨ですが、都下多摩地区の散策に出かけました。

今回の散策のきっかけはTVでした。
日頃から好きでよく見ているプログラムの1つにBS-FUJIの「プラチナシート」があります。
1時間番組でヤナセの1社提供、本編中もヤナセのクルマがふんだんに露出するという、さすがの1社提供の強みのCM・パブリシティ満載の驚くべき番組です。
しかし、さらに驚くべきことには、これだけのスポンサー色の強い番組にも関わらず、旅の情報番組として非常にクオリティが高いのです。
東京のローカル局のような有名人を使った小手先では無く、無名の役者によりエセ夫婦、エセ親子、エセ友人たちがドライブに行くという設定で各地をめぐるのです。ここでは妙な演出は一切無く、この地へ行ったら必ず「ここは見ておきなさい」的な情報発信なところが実に判り易いプログラムなのです。
また、サイドストーリーとして「時間があれば寄ってみれば・・・」といった情報もあり実にホスピタリティ溢れる内容なのです。さらに本編中のBGMは70年代~80年代の曲でで、懐かしさとカッコよさを演出しているのです。まあ、このBGMのときにヤナセのクルマが疾走するのがお約束ではありますが…。
番組全てのトーンがヤナセのクルマのターゲットである4、50歳代以上の年齢層ですから軸はぶれません。あたかもターゲットでは無いものは見る必要なし、と言った塩梅にも感じられる秀逸なたび番組なのです。

このような番組ですがリアルタイムでは殆ど見られないので、毎週録画をして行くのですが、その中で「知られざる東京の文化遺産を巡る旅」と題して東京多摩地区をドライブする内容のものがオンエアされていたのです。
都内も今までは比較的23区内が圧倒的に多かったので、先月の深大寺のように都下地区もさらに興味深いところがあるのではないかと思っていた矢先でしたので、この番組のルートを今回の散策にしようとパクッたわけです。

プログラムは、東村山市から始まり立川市を経て日野市へと向かうルートで、このルートをベースに多少のオリジナリティを加えてルート設定してみました。
題して「都内にあるすんごい文化財が見られるようだ、多摩地区彷徨」散策です。今回は特にエリアが広範囲なのヤナセではありませんがクルマを使います。
朝目覚めたときは何故か上天気で朝の日差しながら眩しいくらいで、完全なる天気予報のハズレと思っていると、何と1時間もしないうちに正真正銘の梅雨空に変身してしまいました。まあ、まだ雨が降ってこないだけましとあきらめてAM8:30に自宅を出発しました。
今日1日、一体どんな彷徨ができるのでしょうか楽しみです。

東村山市東村山市】http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/

国分寺市国分寺市】http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/

日野市日野市】http://www.city.hino.lg.jp/

立川市立川市】http://www.city.tachikawa.lg.jp/cms-sypher/www/normal_top.jsp

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