国内旅行案内『トラベルラウンジ』で、“新訂 旅と歴史”の記事を掲載して戴きました。

秩父34観音霊場の23番札所は、日本でも珍しい名称の《音楽寺》。菩薩の音を聴いた権者がつけたのですが、その菩薩の音とは一体。。。

ご一読願えたら幸いです。
掲載記事はこちら 『埼玉県の秩父巡礼23番札所は、日本で唯一の「音楽寺」

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2016.05.12掲載
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旅行情報ブログ『トラベルマルシェ』で、“新訂 旅と歴史”の記事を掲載して戴きました。

日本最古のお金《和同開珎》の生産地と云われる露天堀の遺跡がある埼玉県秩父市にある『聖神社』は、銭神様とも呼ばれ、ここを参拝するとお金に不自由しないと云われています。
「とにかくお金が欲しい」と云う方には必見の神社です。

ご一読願えたら幸いです。
掲載記事はこちら 『和同開珎所縁の地!秩父市「聖神社」で金運アップは間違いなし

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2016.02.29掲載

はじめに

「塚越の花祭り」は、ジャンルBで2,572票を獲得して第21位にランクされました。

吉田町上吉田の塚越地区に伝わる、子どもとに野山に咲く春の花が主役の祭り。1786(天明6)年、釈迦の誕生を祝う「灌仏会」として始まったと伝えられている。
同地区の子どもたちは5月4日の祭りに備え4月中旬頃から、ツバキやツツジ、ヤエザクラなどの花を集める。5月3日に子どもたちは高さ約60cm、幅約50cmの木枠に木の実や花を飾りつけて「花御堂」を作る。4日早朝は同地区に鎮座する熊野神社に集合、花をまきながら、約300m離れた米山薬師堂まで「花御堂」を担ぎ上げる。
(本書より)

ゴールデンウィーク真っ只中の5月2日~3日は大雨という天候で4日の天候も危ぶまれていたのですが、予報ではなんとか曇りのち晴ということでホッと胸をなでおろしました。
毎年緑の日の祝日に行われるので、もっと前に行く機会はあったのですが、何と言っても問題はその開始時間にあったのです。AM7:00から開始となると遅くとも5時ころには自宅を出ないと間に合いません。
去年までは5月4日の夜から行田市で【さきたま火祭り】もあったことから、行田市と秩父市を掛け持ちするとなると朝4時~夜10時ころまで散策し続けるということになるので、よほど体力がある方なら可能かもしれませんが、現実的には無理な話なので、昨年はさきたま火祭りを選択したのです。

「塚越の花祭り」は秩父市吉田で行われる行事ですが、吉田といえば一昨年の2010年10月に【吉田の龍勢祭り】で訪れました。
龍勢祭りは今や全国区となりつつある著名な行事ですが、こちらは埼玉県民でもそう知られてはいない行事です。勿論、私も今回の件ではじめて知ったわけで、こう言っては失礼ながら知る人ぞ知る・・・、といったマイナーなイベントです。 規模もそれ程大きくもなく、というよりは小さな手作り風の行事ですが、それだからこそ見る楽しみも増えてくるという、昨今ではすっかり100選オタクとなった私の格好のイベントなのです。
一応、当日はAM4:00出発と決めて準備を進めました。
自宅を出て上尾警察署前では、まだ夜も明けない状況で、さらにポツリポツリと雨粒が落ちています。
上尾警察署前
この時間ですから、開催されるのか確かめるすべもなく、とにかく進むか退くかの2者択一しかないのです。ま、折角朝早くでたのですから、もし中止になってもそれなりの楽しみもあろうことから、とにかく行くことにしたのです。

秩父観光協会吉田支部】http://www.ryusei.biz/


はじめに

「秩父夜祭」は、ジャンルBで1,378票を獲得して第36位にランクされました。

300年以上の歴史を誇る秩父神社の例大祭で、「京都の祇園祭」と「飛騨の高山祭」とともに日本三大曳山祭りに数えられている。12月2日の「宵まち」に続き、3日の「本祭」で最高潮を迎える。
「動く陽明門」といわれるほど絢爛豪華な6基の山車が秩父市街地を巡行する。最大の見せ場は3日夜、傾斜のきつい「団子坂」へ山車を引き上げるシーン。山車が同市役所脇の「お旅所」(秩父公園)に揃うと、スターマインなどの花火が打ち上げられ、師走の秩父の夜空を鮮やかに染める。
(本書より)

ここで意外な事実が判明しています。
恐らく埼玉県の祭りである程度全国区なのは川越市の「川越まつり」とこの「秩父夜祭」ではないでしょうか。その結果、川越祭りは5,198票を獲得して第12位にランクされました。
この100選の基本的なボーダーラインである5,000票以上を獲得したとはいへ、ランクとしてベスト10にも入れなかったという結果でした。一方の秩父夜祭は、それにも遥かに及ばない1,378票のランキングすれすれといってもよい36位という有様なのです。 万が一、ランキング入りさえもできなかったら、「委員会の選定」ジャンルEにでも入れないことには埼玉県の良識が疑われていたかもしれません。
但し、そもそもこの100選の企画自体に多少の無理があるのも明らかで、どちらかといえば組織標的投票が多いような感じを受けているのも事実です。その様な中で秩父地方としてはこの夜祭以外に、白久の串人形芝居、塚越の花祭り、吉田の龍勢祭り、秩父音頭まつり、小鹿野歌舞伎、八幡神社の鉄砲まつりと6つもの祭りがランキングされていて、それぞれの地域での組織票が散らばった結果であろうと想像できるからです。ある意味「秩父夜祭」は秩父の人たちが投票しなくても県内全域で票を集められるのではないかと安心感が働いたのかもしれません。もっともこの企画自体の投票率が低かったことから組織票がより効果的となってしまったと考えられなくもないのです。
ある意味では珍現象ともいえるでしょうが、これによって秩父夜祭の価値が下がるわけでもないことは明白でしょう。

さて今年の秩父夜祭ですが、平成17(2005)年以来の土曜日が大祭とあって、例年以上に観光客が詰め掛けるのではないかと推測されています。
平成12(2000)年以降の観客推移を見ると、2000年(日):235,000人、2001年(月) :182,000人、2002年(火):170,000人、2003年(水) :171,000人、2004年(金) :215,000人、2005年(土) :315,000人、2006年(日):291,000人、2007年(月):172,000人、2008年(水):193,000人、2009年(木):138,000人、2010年(金):213,000人ということで、今年はやはり30万人を越える観光客が集まるのではないかと言われています。

そんな大混雑の渦中に飛び込むのですから、それなりに必要な準備の中で最も頭を悩ますものが交通手段です。
大別すれば電車か自動車かということになるのですが、気をつけなければならないことは夜祭の名の通り、本当の意味での見物は夜遅くまで見なければならないということです。
勿論、夜祭のさわりだけ見学してという選択肢もないわけではないのですが、毎年来るという計画もないので、ここはある程度祭り全体を俯瞰して見たいところです。
そうなると本来は宿泊ということも考えなければなりませんが、そこまで贅沢してもという思いもあり、神幸祭と花火をある程度見学してから帰るとすると、最低PM11:00くらいまでは滞在できる交通機関が必要なようなのです。 ということで、今回の夜祭にあたって考えた手段とルートは次の通りとなりました。
往路:JR高崎線熊谷経由で秩父鉄道で秩父駅下車。
復路:秩父鉄道の深夜バス「帰るライナー」で秩父駅~上尾市役所着。
丁度、この「帰るライナー」は秩父駅をPM11:00に出発し、更に指定席ですから疲れることもないうってつけの輸送手段のようです。
とりあえず足は確保して、後はすべて現場対応という計画的なのか無計画なのかどっちつかずの計画で秩父夜祭を楽しむことになりました。

秩父観光協会】http://www.chichibuji.gr.jp/see/see.htm


はじめに

「三峯神社」は、ジャンルAで10,498票を獲得して、第6位にランクされました。

『三峯神社は三峰山(1102m)の山頂付近に鎮座している。約1900年前日本武尊が2頭のオオカミによって山頂に導かれたことから、イザナギノミコトとイザナミノミコトの助けによるものであろうと、2神を祭ったのが始まりとされている。同神社ではオオカミを「お犬さま」と呼んで崇めている。
毎年2月3日の節分追儺祭「ごもっともさま」は全国的に有名。参拝者たちは、ヒノキ材の「ごもっとも棒」を頭上に突き上げ、「ごもっともさまぁ」と唱えて豆をまく。』(本書より)

巷では紅葉情報真っ盛りのなか、埼玉県ではまだ若干早いのが各地では色づき始めの情報が並んでいました。しかし、幾つかの地域で見ごろの情報もちらほら。 その幾つかの見ごろのなかで秩父の中津川峡が見ごろとあったので、紅葉狩りにでも行くかと11月13日の土曜日に秩父の旧大滝村を訪れました。
現在の秩父市大滝地区には、中津川峡のほかに三峯神社があり、さらに埼玉県ではダムのメッカとして2ヶ所もダムがある見所満載の地域ですが、その分おそらく、自宅から県内では一番距離のある地域だと思います。
先月10月10日に「吉田の龍勢祭り」で秩父を訪れましたので、1ヶ月振りの通算6回目の秩父散策です。
6回目ともなると結構秩父の良さがわかり始めてきて、訪れるところすべて魅力に溢れる地域でした。大変失礼な話しですが、若い頃は秩父の田舎なんて、といった驕った気持ちがあったのですが、年を重ねるにつれ変化していく自分が嬉しかったり、残念だったり若干複雑な気持ちではあります。
いずれにしても自然と歴史溢れる秩父の里は、散策のしがいのある土地と言えるでしょう。

11月13日(土)、天気は晴の紅葉狩り日和のなか、やはり距離があることからAM8:00には自宅を出発しました。さすがに秩父へは混雑に関係なく関越道を北上し花園ICを下りて国道140号線を寄居方面に進行します。今日は殆ど渋滞らしい渋滞もなくスムーズにここまでこれました。
しばらく国道140号線を進むと皆野寄居有料道路との分岐となります。ここをこのまま140号線沿いを行くと、【長瀞と岩畳】で訪れた長瀞方面です。 今日はいつものようにお馴染みの皆野寄居有料道路を経て、再び国道140号線に戻ります。 ここを直ぐ西方向に向かうと10月に訪れた【龍勢まつり】の吉田地区方面です。 先に進むとそろそろ秩父市街地に入ります。このあたりで国道299号線に乗り換えると【八幡神社の鉄砲まつり】で訪れた小鹿野方面です。 更に先に進むと見慣れた光景が表れます。【荒川のそば】で訪れた浦山ダムや荒川総合運動場のある荒川地区です。 そして更に進むと【白久の串人形芝居】で訪れた白久地区になります。このように秩父では思いである地が続くのです。
このあたりでそろそろ2時間を経過していますが、ここから先は初めて踏み入れるエリアです。 少し行くと秩父鉄道三峰口駅となり鉄道はここが終点で、ここから先の国道140号線は山間の風景となり、この辺りからが大滝地区となるのです。
まさに自然を満喫できそうな秩父大滝で、十分癒されたいと思います。

chichibu_ryusei0001.jpg秩父市オフィシャルサイト】http://www.city.chichibu.lg.jp/


はじめに

「吉田の龍勢祭り」は4,227票を獲得してジャンルBで第15位にランクされました。

『龍勢祭りは、吉田町下吉田の椋神社の例大祭の付け祭りとして毎年10月の第二日曜日に開催されている。松の木のしんをくり抜いて火薬を詰めた手作りロケット「龍勢」を次々と打ち上げ、高さや落下傘などの荷ばなしの美しさを競う。
高さ約90cm、直径約15cmの「龍勢」は、戦国時代に狼煙をヒントに考案したとの言い伝えがある。大音響とともに白い煙の尾を引いて打ち上げる姿が、昇天する龍に似ていることから「龍勢」の名が付いたとも。「龍勢」の作り方には28の流派がある。
また椋神社は1884(明治17)年におきた秩父事件の際農民軍が境内に集結したことでも知られている。』(本書より)

期日指定、今年は10月10日の開催です。
久しぶりの秩父散策ですが、前日から関東地方(全国的にも)は雨模様。さすがに一般的な神輿などの祭りとは違い火を使用するだけに雨天では中止になるのかなあ、などと思いつつ当日を迎えました。
朝7時の時点では小雨模様で、天気予報も今日は一日雨、雨、雨。ということで、若干の躊躇はあるものの祭りが中止だとしても散策には支障はないだろうと、兎にも角にも出かけることにしました。

秩父へは【八幡神社の鉄砲まつり】で小鹿野町へ、【白久の串人形芝居】及び【荒川のそば】で秩父市の荒川へ、そして【長瀞と岩畳】で秩父郡長瀞町へ、それぞれ訪れました。
ということで、今回は実に5回目の秩父散策となるのです。

祭りはAM9:00から開始されるので、7:00過ぎには出発するところですが、恐らく祭りは中止だろうとのんびりAM8:30頃自宅を出発です。
三連休の中日なので道路もそれなりに混雑するであろうと予想していたのですが、この雨のおかげでそれほどの渋滞も無いようです。
そもそも10月10日は体育の日として、東京オリンピック開会式を記念して祝日となったのです。そしてその開会式は一年で一番晴れの確立が高い日として10月10日に決められたそう・・・、といわれているのですが、実際はどうも違うようです。まあ、確かに晴れの確立は1年の中では高い時期だそうなので、その中の10日という限のよい日を選んだという・・・、通説もありませんが、とにかく政府が決めたのでしょう。ということで、確かにこの時期(この日)に雨が降るのは珍しいことかもしれません。

いつものようにおなじみの関越道を行くのですが、今回は先日開通した圏央道の桶川北本ICから向かってみました。
多少短縮できたのか、あるいは珍しく関越道で渋滞が無かったからなのか、AM10:00には秩父に到着することが出来ました。
今回は秩父市でも秩父の北側にある旧吉田町(現・下吉田)のあたりですので、かなり自然の溢れるエリアです。
5回目の秩父散策が楽しみです。

chichibu_ryusei0001.jpg秩父市オフィシャルサイト】http://www.city.chichibu.lg.jp/


はじめに

【 荒川のそば 】はジャンルCで5,727 票を獲得して第10位にランクされました。

『荒川村では、そばを村おこしの核にした「そばの里づくり」を進めている。
6年前に結成された「そば生産組合」には、約40戸の農家が加入。秋の新そばの季節になると、村内はそばの真っ白い花で埋め尽くされる。
商工会ではワインやかりんとう、クッキーなど、そばを使った商品の開発に力を入れている。民宿やそば店は「荒川村そばの里手打の会」をつくり、地粉と手打にこだわったそばを出している。
毎年秋には、村を挙げて「そばまつり」を開催。そばの手打を体験できる道場もある。』

100選では荒川村となっていましたが、2005年、秩父市・吉田町・大滝村と合併し、現在では新たに秩父市となっています。
秩父方面ではこれまで都合2回訪れています。
一度目は【「鉄砲まつり」と「しゃくしな漬」】で、昨年の12月、そして2度目は【白久の串人形芝居】で今年4月でした。「鉄砲まつり」と「しゃくしな漬」は秩父郡小鹿野町で、「白久の串人形芝居」は地番で言えば秩父市荒川白久です。どちらも印象深い散策でした。

今回で3回目の秩父散策ですが、テーマが「荒川のそば」ですから単に蕎麦屋で蕎麦食べてくれば良いってものでもないですし、白久では結構美味しい蕎麦を食しましたので、折角いくなら「荒川のそば」らしい風情を味わいたいと思っていました。
そう思っているさなかウェブ上で「ちちぶ荒川新そばまつり」が開催との告知がありました。
この上ない状況ですから、これを逃す手はないと11月8日(日)に秩父市荒川に向かうこととしました。

いつものようにここは関越自動車道を利用した車での散策です。やはり秩父方面では車でないとなかなか行動範囲が非常に狭められますかね。
今回は何故か無意味な気合が入って、何とAM7:00に出発という気の入れようです。
いつものように東松山ICから関越自動車道を北上し、花園ICで降りて国道140号線を寄居・秩父方面へ。途中から「皆野寄居道路」の有料道路を通れば秩父市は間近です。
有料道路を降りたときにはまだAM8:30頃でした。ここから秩父市街を抜けると目指す荒川地区です。今回も楽しみです。

map秩父市オフィシャルサイト】 http://www.city.chichibu.lg.jp/cgi-bin/odb-get.exe?wit_template=AM040000


はじめに

白久の串人形芝居はジャンルBで得票数2,023票を獲得して27位にランクされました。

『荒川村白久地区に伝わる郷土芸能。起源は幕末から明治初期ごろと伝えられている。現在、同地区の会社員や公務員、自営業など40代から70代までの男性20人が「白久串人形座」の座員となり、伝承活動に努めている
人形は頭、胴部、両手からなり、全長約60cm。二本の篠竹が人形を支えていることから、串人形と呼ばれている「主遣い」と「手遣い」という二人の遣い手で人形を操るのが最大の特徴。演目は「傾城阿波鳴戸巡礼歌の段」や「赤城の子守唄」など定期公演は毎年4月の第三日曜日に行われる。』

白久とは秩父市でも奥秩父にあたる地域で、秩父鉄道終着駅の三峰口の一つ手前の駅です。もう少し手前には枝垂桜で有名な清雲寺があり、そばと枝垂桜の町として知られています。しかし、白くの串人形といわれると全く知らないと言わざるを得ません。
本書に解説にある通り年に一度の定期公演で、その他には一般的にあまり公開されてはいない様ですのでこの機会とばかりに白久に向かいました。
公演会場は秩父鉄道の白久駅からほんの5分程度だそうなので、電車で行っても良かったのですが少し奥秩父を眺めてみたい気持ちもあり今回も車で出かけることにしました。

ルートは先週訪れた寄居までと同じ道のりです。関越で花園ICを降りて国道140号線で寄居町を通過し、皆野寄居道路という有料道路を通過して国道140号線をひた走るコースです。寄居からは昨年小鹿野へ訪れたコースと途中まで一緒ですので比較的楽な旅路です。
因みにこの皆野寄居道路は大部分がトンネルですが、これが開通したことで観光地の長瀞を通らずに直接秩父市街に行けることで、随分と時間的にも短縮できたのではないでしょうか。それでも多少早めにと今回はAM8:30ころ出発しました。
昨年の小鹿野行きは11月下旬とかなり寒いころでしたが、今回は4月19日とあって残念ながら桜はほぼ終わってしまいましたが、気候的には暖かい春らしい季節の秩父が楽しめそうです。季節の変わった秩父を堪能したいものです。

秩父市オフィシャルサイト】 http://www.city.chichibu.lg.jp/cgi-bin/odb-get.exe?wit_template=AM040000