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国内旅行案内『トラベルラウンジ』で、“新訂 旅と歴史”の記事を掲載して戴きました。

2017年にムーミンのテーマパーク「Metsa」のオープンが決定した埼玉県飯能市では、今から観光客集客での街の活性化で期待が高まっています。
一方、ムーミンファンとしては、日本でのテーマパークを心待ちにしていると思うのですが、オープンまではもう少し待たなければなりません。
そこで行ってきたのが、飯能市のテーマパークの誘致の要因ともなった「あけぼの子どもの森公園」です。
あくまでムーミンの世界観を表したものですが、あまりにも素晴らしいので、ある意味では“パクリ”ではないの、といった声もチラホラ上がったことから、飯能市でもあまりPRしなかったことから、オープンしてからも意外に知られざる存在だったユニークな公園なのです。

ご一読願えたら幸いです。

テーマパーク開園まで待てない!埼玉県飯能市のムーミン谷で遊ぼう

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2015.10.11掲載
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はじめに

高山不動尊 「高山不動尊の火渡り式」は、ジャンルBで1,944票を獲得して第28位となりました。

毎年4月15日の春の祭礼に行われる荒行。もとは修験道の秘法で火生三昧と呼ばれ、市内外から多くの見物客を集める。
長さ約10m、幅約3mに浄火を焚き上げ、火がやや下火になったところを素足の行者が渡る。一般も参加でき、子供を抱いた親が安全祈願し、くすぶった柴の上を駆けて渡る姿なども見られる。
高山不動尊は関東三大不動尊の一つとされる真言宗智山派の寺院で、別名高貴山常楽院という。国指定重要文化財「木像軍茶利明王立像」や県指定有形文化財「絹本着色不動明王画像」、樹齢800年と推定される県指定天然記念物「大イチョウ」がある。
(本書より)

火渡り式を見学するのは3度目となります。2008年に加須市の【不動ヶ岡不動尊・総願寺】で行われた火渡り式を見たのが初めてで、2度目は昨年訪れた川越市の【喜多院】で訪れた成田山川越別院でした。
高山不動尊の火渡り式は、毎年4月15日の例祭時と決められているので、年によって平日となるため簡単に行くことができません。しかしながら今年はちょうど日曜日となったことから、今年しかないと早くから予定していました。
前日の14日の土曜日は雨で実施も危ぶまれたところですが、天気予報では日曜日は晴とのことだったので一安心です。それでも念のためと雨天の場合と火渡り式の開始時間を確認しようと、飯能市観光案内所にTELで確認をしたところ、スタッフの方は把握されておらなかったのですが、確認して連絡をいただけるということでお願いいたしました。 しばらくして頂いた連絡では、火渡り式は3年前から行われていないという返事でした
。中止になっていることはどこにも記載されていませんし、飯能市や飯能観光協会のサイトなどには未だ掲載されており、スタッフの方も逆に高山不動尊から問合せがあって困っていると言われてしまったとのことでした。
一瞬どうしようかと迷ったのですが、どちらにしても100選には選ばれていることですし、スタッフの方からも今が桜の見ごろとも言われたことから、予定通り飯能市の高山不動尊散策を行うことに決めました。もっとも、別な予定を立てるのも面倒であったことも否めませんが・・・。

4月15日の当日は、朝から快晴で散策日和となりそうな天気でした。
飯能市を訪れるのはこれで3回目となります。
1度目は2008年11月に【飯能まつり】で飯能市市街へ、2度目は2009年11月に【名栗湖と鳥居観音】で名栗方面を訪れました。市街地、郊外と散策した飯能市ですが、今回は吾野方面の山岳地帯となるのです。
自宅をAM9:00ころ出発し、喜多院で訪れた川越市、巾着田で訪れた日高市を抜けて飯能市の国道299号線を通り、最初の目的地に到着したのがAM10:30でした。
今回は一般道を走ってきたのですが、それ程の渋滞もなかったことから比較的スムースに到着することができたようです。
火渡り式が無い散策ですが、他の楽しみを見つけながら一日を楽しんでみたいと思います。

飯能市観光協会】http://hanno-tourism.com/


はじめに

「名栗湖と鳥居観音」はジャンルAで得票数4,496 票を獲得して35位となりました。
本書での説明です。

『鳥居観音は、1940(昭和15)年名栗村出身で旧埼玉銀行頭取の平沼弥太郎が白雲山に開いた。「鳥居」の名は平沼家の屋号。山頂の救世大観音像は高さ33mで、堂内には一万体観音、薬師如来、不動尊などをまつっている。3月から5月にかけてさくら祭りやつつじ祭りがあり、行楽客でにぎわう。
名栗湖(有間ダム貯水池)1985(昭和50)年の洪水調節や飲料水確保を目的に建設された。当時としては、二瀬ダム、下久保ダムに続く県内3番目のダムで総工費は約240億円。また湖畔にはカヌー作りを楽しめる工房があり、観光資源としての要素も大きい。 』

季節は11月の中旬で3連休とあって各地は行楽客で賑わっている時期です。
こういった連休はなるべく動きたくはないのですが、やはり折角の休みと3日間もぶらぶらするのももったなく、天気のよさそうな初日、11月21日(土)に出かけることにしました。
さてどこに出かけようかと考えてみると、やはりこの時期は紅葉でしょうと、調べてみると有間ダム・鳥居観音方面が紅葉の見ごろマークです。 折角、100選にも選ばれているのですから、逃す手はないと「名栗湖と鳥居観音」行きを決めました。
100選に選ばれた頃は入間郡名栗村でしたが、2005年1月1日に飯能市に編入し、現在は廃村となっています。
飯能市へはかつて【飯能まつり】でちょうど1年前の2008年11月2日に訪れました。 飯能まつりは飯能市の市街地でしたが、名栗湖・鳥居観音のある名栗地区は山間部ですので、大分趣も違いますし、距離的にも多少遠いでしょうね。

距離的に遠いこともあって出発の日の21日は朝7:00過ぎには自宅を出発しました。
一般道を行っても良かったのですが、物は試しとばかりに今回は圏央道を初めて使ってみることにしました。 県央道の正式名称は「首都圏中央連絡自動車道」で神奈川県横浜市から千葉県木更津市まで、グルッと首都圏を廻る環状線です。 全線開通はまだまだ先の話ですが、全線開通すると東名・中央・関越・東北・常磐・東関東の各高速道路がつながり、実にコンビニエンスな高速となるのです。
埼玉県内では、あきる野市から野田市までが予定ですが、現在は川島町から西側(あきる野市方面)が開通しています。そして都内では八王子まで開通していますから、結局、川島町の川島ICから八王子ICまで通行できるわけです。 そして、今年度(2010年3月)までには桶川まで開通するようなので、より便利になるのです。それらを含めて今回はテスト的に圏央道を使ってみたということです。
ルートは単純に上尾市の自宅の前の通りをひたすらまっすぐ進むと、川越市の国道254号線、通称川越街道につながります。川越街道を右折して北上すると15分程度で川島ICです。

今日は天気も良さそうですし、まさに行楽日和とはこのことでしょう。
前回の秩父路荒川ではちょっと残念な結果に終わりましたので、今回は楽しい散策になることを祈るばかりです。

map飯能市オフィシャルサイト】 http://www.city.hanno.saitama.jp/



はじめに

【 飯能まつり 】 はジャンルBで1.711 票を獲得し32位にランクされました。
本書の説明。

『市民参加による郷土の祭りを目指した市観光協会、商工会議所などを母体に、1971(昭和46)年から始まった。 毎年15万人前後でにぎわう。
それまで市内各地の神社で大祭として行ってきた囃子、獅子舞などが一斉に披露され、各町内会が繰り出す山車の引き合わせで最高潮に達する。ゲームコーナーや段ボール迷路などもあり、「見ても参加して楽しい祭り」として人気を集めている。
毎年11月2.3日の二日間を開催日に当ててきたが、1999(平成11)年から同第一土、日曜日に変更した。』

この【 飯能まつり 】の運営組織は飯能まつり協賛会で、その母体が飯能市飯能市観光協会、飯能商工会議所、飯能市商店街連盟、自治会、町内会等となります。
実施主旨は、郷土芸能を保存育成し、併せて商業観光の向上等を目的に、市民総参加によるふるさとまつりとして創設したそうで伝統のまつりというより、町興し的な主旨であることが伺われます。
まつりの特徴は、従来市内各地の神社で大祭として行われていた、囃子、山車、獅子舞、みこし等の行事が同日同会場で見られることと、新しいまつりとして鼓笛隊、民踊パレード、はしご乗り、音楽会等多数に繰り広げ、見るまつり、参加するまつりの双方で心ゆくまで楽しめるようにしたことだそうです。
古さと新しさの融合とでも言うのでしょうか(若干使い古された手法でもあるのですが)、そんな【 飯能まつり 】を見学に2008年11月2日(日)、 飯能市へ向かいました。

飯能市の最寄り駅は、西武池袋線の”飯能”で過日訪ねた”入間市”駅の数駅先(池袋方面から見て)である。入間市の時も単純なルートではなかったが、今回も敢えて複雑なルートを選びました。
自宅からは結構遠いので、今回はAM10:00すこし前頃、自宅を出発しました。まずは例によってニューシャトルで大宮駅に出ます。
大宮駅からJR川越線で川越駅へ。更にそこからJR八高線(生まれて初めて乗車した)で東飯能駅に着きました。八高線は結構なローカル線で、所謂ドアの開閉をボタンでする電車で、途中待ち合わせで5~6分停車する、なんとものんびり感あふれる路線です。
本来、東飯能駅から西武池袋線に乗り換えて飯能駅に出るのですが、駅前では、まつりの案内パンフレットなどを配っていたので、聞いてみるとここからすぐメインストリートだそうなので、そのまま歩き出しました。ちょうど時刻はAM11:30頃でした。

飯能市オフィシャルサイト】 http://www.city.hanno.saitama.jp/




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