第3章 ~レンズは交換してこその一眼かぁ

多少、慣れてきたところで、一応一眼レフの醍醐味であるレンズ交換も経験しておかなければいけませんね。
そこで、2本目のレンズは標準ズームの上位レンズではなく、何となくセオリーになっていそうな「単焦点レンズ」を購入します。

文字通り「単焦点」とは焦点距離が一つしかなく、ズームのできないレンズですので、焦点距離を縮めたり、離したりするのは人力で行うということになるわけです。
結構、面倒じゃないのと思いますが、様々な説明によると構図の練習などになるということで勧めていますが、一番の特徴はレンズが明るいということです。

モリのカメラノート】http://www.mori-camera.com/lens/single-focus.htm

拙い説明より上記の説明を見ていただいた方がわかりやすいでしょう。
簡単にいえば「ボケ」や「室内」でその力が発揮できるということですね。
ということで、私はニコン純正から選ぶことにしました。

2本目に欲しい!Nikon 単焦点レンズおすすめセレクション】 http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?ie=UTF8&docId=3077959446

ここでは今まで同様、初心者の入門用単焦点といってもよい、「AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G」を購入したのです。

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G


広角画角で撮影

普通に撮影するとこんな感じになります。

風景 風景

この35㎜(35㎜換算で50㎜)というのが、人間の視覚に一番近いということですが、もっと広く見えるんですが。。。
まあ、そうゆうことにしておきましょう。

「ボケ」かましで撮影

ここからは兎に角、一心不乱に「ボケ」を求めます。

ボケ ボケ ボケ ボケ ボケ

ボケの真骨頂「花」の撮影

一番綺麗に見えるのが、やはり「花」です。
結構、初心者でも「ボケ」ますが、花の場合はやはりマクロレンズが欲しくなるのもうなずけます。

ぼけ  花ボケ 花ぼけ ボケ

無謀にも手持ちで「夜景」の撮影

明るいレンズなので、手持ちでもなんとか夜景が撮れるんじゃないかな、とチャレンジしてみました。
まだまだ修行は足らないようで、更なる精進が必要なようです。

夜景 夜景 夜景

一眼レフを初めて約2カ月が経過しようとしていますが、やはり相当面白いものだということが理解できました。
様々な切り口、手法によって同じ被写体でも何通りにでも撮影できるところが、魅力とも言えるかもしれません。
しばらくは嵌りっぱなしになってしまうでしょう。

2014.12.20記

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