OIMO cafe

埼玉県入間郡三芳町上富287 2014.09.27訪問

店舗概要

全国的にも有名な「川越いも」の産地は、隣接町の三芳町です。

三富新田

三富新田説明

三芳町は江戸時代の川越城主・柳沢吉保による開発の一環で、三富新田なる開発が行われました。

この上・中・下の三富の内、特に上富ではケヤキ通りを中心に三富新田が残っていて、史跡にも指定されています。
そして現在でも農家として30以上の農園が、この季節「富の川越いも」を直売しています。

収穫所

屋敷地にある収穫所

三富新田耕地

反対から見た耕地

その中の一つが「むさし野自然農場」で、サツマイモの生産・販売をしているのですが、その敷地内の建物を改造して開いたのが、このお店なのです。

店舗内外観

こちらが店舗です。

OIMO cafe

店舗外観

素朴な建物ながら、そこはことなくオシャレ感が漂っています。

つぼ焼き芋

つぼ焼き芋

こちらではつぼ焼きの焼き芋がいただけます。勿論、店内でもいただけます。

明るい店内

華やいだソファーセット

開放感ある店内

開放感のある店内

広い開放感のある店内にオシャレなソファーセットがアクセントです。このほかに2人用テーブルと、土間の方にテーブルセットがあります。
芋販売

店内のイモの直売

店内でいもも販売されています。

メインメニュー

秋のプレート

OIMO cafeの秋プレート

【OIMO cafeの秋プレート】ドリンク付 1,100円

感想

毎年9月~12月にかけては、この一体がサツマイモの販売期となります。
その中で、農家のカフェというちょっとオシャレな店舗ができたのですから、評判を呼ぶのは無理からにところでしょう。
そして野菜を中心としたスローフードを提供するのですから、女性に人気は当然の帰結で、現在、土日は概ね予約をしなければ、なかなかその機会を得るのは難しいようです。
今回は、たまたま11時に寄ったところ(実は存在を知らなかった)、12:30頃までなら空いていて、それ以降は予約で一杯と言われたのです。
勿論、11:30には予約の方とフリーの方で、ほぼ満席ですから、これ以降3:00頃までは満席と心しておきましょう。

こちらでは基本はカフェなので、食べるものはランチだけでメニューも季節のランチプレートとカレーだけのようです。
そしてランチプレートにはコーヒーだけのものと、デザートの付いた2種あります。
今回のランチプレートは、サツマイモの収穫が始まったことから、「秋のランチプレート」として、サツマイモや里芋の加えられたプレートになっています。
それ以外の時期には四季毎の野菜を主としたメニューに変ります。
メインは、サツマイモと五穀米の炊き込みご飯と、豚肉の甘酢から揚げのようなもの(何というのかわからない)。
それに、里芋、大根煮、サツマイモのマッシュポテト、生姜の豚肉巻き、サラダ、味噌汁というセットです。
豚肉を利用してボリュームを確保しながら、トータルではヘルシーでライトなクオリティで、ガッツリ系でなければ充分満足できるでしょう。

まあ、あくまでカフェですから雰囲気を楽しみましょう。
秋の午後、スイーツとコーヒーでマッタリと過ごすのには、最高のスチュエーションかもしれません。

2014.09.28記
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