韮菜万頭

東京都福生市福生2218  2015.11.3訪問

店舗概要

横田基地があり、村上龍の『限りなく透明に近いブルー』の舞台になった街が、東京都下の福生市。
その福生市には、土地柄からアメリカンテイストなお店が沢山あるのですが、横田基地第二ゲート近くにある中華料理店『韮菜万頭』は、個性的なお店で存在感抜群。

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際コーポレーションの運営なので、基本はチェーン店なのだが、この韮菜万頭ブランドは、ここ福生しかないので他では食べられない魅力があります。

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その一つは、何やら発祥の店というのが売りのよう。
全国にある《韮菜万頭》が発祥で、辛い麻婆豆腐、真っ黒い酢豚、そして黒ごまの担々麺が元祖だとか!

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店内は単なる中華とアメリカが混じり合ったような、若干のカオス状態。

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まさにファンキー中華に相応しい趣である。

メインメニュー

【コンビネーションプレート】 1600円
チャーハン、黒酢豚、韮菜万頭、揚げ餃子セット

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【デラックスラーメン】1500円

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感想

とにかくボリューミーである。多国籍的なノリだからガッツリ系の米軍関係者も多いようである。
それでもアメリカで人気ながら、とても日本人の口には合わない「Manchu WOX」の不味い中華とは違い、日本オリジナル中華はやはり美味である。

一番この店らしいチョイスが《コンビネーションプレート》で、チョイスできるのが嬉しい。
当然初めてなので、韮菜万頭、黒酢豚のついたプレート。
特に黒酢豚はコクがあって、普通の酢豚より美味い逸品といえそう。他のも特別ではないが十分堪能できる味である。

もう一つの《デラックスラーメン》は、見ての通りデラックス!
チャーシューと角煮という、まあ煮豚の親戚がこれでもかとばかりに襲ってくるのである。
意外に角煮が濃いめなので、チャーシューがサッパリした味に感じるのは面白い。
久しぶりにガッツリ食べてしまったが、胃もたれもなく満腹感以上を味わった。

2015.12.18記
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