はじめに

「さきたま火祭り」はジャンルBで3,321票を獲得して第18位にランキングされました。

500本を越えるたいまつで、見る人を神話の世界へ誘う炎のイベント。毎年5月4日行田市埼玉のさきたま古墳公園で開かれる。
天照大神の孫ニニギノ命と結婚したコノハナサクヤ姫が産屋に火を放ち、燃え盛る炎の中で海幸彦と山幸彦を産んだという故事をモチーフに開催。主役となるニニギノ命とコノハナサクヤ姫は毎年、地元の若者を対象に選んでいる。
メーンの「産屋炎上」は夕方から。古代装束に身を包んだたいまつ行列が集合すると、古墳公園というロケーションと重なり、神秘的な空間を演出する。
(本書より)

火を扱ったようなイベントは何となく荘厳な雰囲気に包まれるか、華麗なショーとなるのかおおよそ二者択一になるようですが、こちらの場合は前者のタイプなのでしょう。いづれにしても定番の神輿やYOSAKOIなどとは違うオリジナルのイベントですから、一層興味の湧くところです。
イベントについては追々として、今回訪れた行田市はこれで都合3回目の散策となります。
そもそもこの100選に行田市からは4件が選ばれています。
さきたま古墳群】【聖徳太子立像】【聖徳太子例大祭】、そして今回の「さきたま火祭り」となるのです。
そして【さきたま古墳群】は散策を始めるきっかけとなった第1回目の散策で、【聖徳太子立像】【聖徳太子例大祭】は合わせて1回の散策で済ませたことから、今回が3度目となるのです。

火祭りは本来夕方から夜にかけて行なわれることからのんびり午後から出かければすむことだったのですが、火祭りに合わせて午前中から古墳群を見学し、夜は火祭りを楽しむということにしたのです。
したがってこの章では「さきたま火祭り」についてのみ記述しますが、別項「さきたま古墳群」では再訪として散策記を記述してみたいと思っています。
古代ロマン溢れる場所での古代イベント、興味が尽きないわけはないでしょう。

map行田市オフィシャルサイト】http://www.city.gyoda.lg.jp/

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