はじめに

朝霞市の「彩夏祭」はジャンルBで1840票を獲得して第30位にランクされました。

朝霞市民まつりが「彩夏祭」と名前を改めたのは、1995(平成7)年から。
本家の高知の「よさこい祭り」を朝霞風にアレンジし、市民まつりのメーンイベントになった。 「よさこい節」にあわせて「カッチ、カッチ」と鳴子を鳴らし、正調派、サンバ調、ロック調が入り交じって同市役所前の中央公園通り800mを踊りまくる。
毎年8月初旬、幼稚園、町内会、銀行、陸上自衛隊朝霞駐屯地など40団体、4000人が参加して開催される。
出場する団体も工夫を凝らし、「潮吹くくじら」の音頭でシャボン玉が空に向って吹き上がるなどの傑作に、沿道を埋めた約10万人の見物人から拍手が沸きあがる。
主催する同市コミュニティづくり推進協議会は「新座市の阿波踊りより人気がある」と対抗意識を燃やしている。』(本書より)

上尾市からそれ程遠くない県南部にある市ですが、あまり馴染みの無い街です。
しかし、子供の頃(小学生のころでしょうか)、かつて朝霞市にあった朝霞テックに良く父に連れて行ってもらった記憶があります。 その名前の通り日野市にあった昨年閉園した多摩テックと同じ本田系列の企業が運営していた遊園地です。
かれこれ40年以上前になるでしょうか、当時としてはゴーカートなどが主体の自分で操縦するといった遊具が多く、男子たるもの子供ながらに血湧き肉踊る遊園地でした。
当時の有名な遊園地は後楽園、豊島園、谷津遊園などがありましたが、多摩テック同様、全く違ったコンセプトの遊園地ですから楽しくない理由はありません。但し当時では、女性にはあまり人気がなったような気がしますが、いかにもホンダらしい遊園地でした。
それが随分と前(1973年)に閉鎖された時は結構寂しかったのを覚えていますが、今、調べてみると特に経営不振で閉鎖したのではなく、ホンダの研究所用地として必要なために閉鎖されたとのことでした。
そしてその研究所は今も朝霞にあり、その中にははホンダレーシングもあり、日本におけるモータースポーツの開発拠点といっても過言ではないようです。

その朝霞市を訪れるのは朝霞テック以来でしょうか(勿論、通りがかったことは多々ありますが)。とはいっても当然ながら当時の記憶は殆ど皆無に近いですから、まず初めて訪れるといって良いくらいです。
ということで、今回は7月31日、8月1日の土日に行われた「彩夏祭」を訪れることになりました。今年で27回目を迎えるそうですが、朝霞市民まつりとして市民には随分と親しまれているようです。
8月に入った最初の1日、気温も気合も暑い暑い朝霞市の夏祭りである「彩夏祭」とは一体どんなものなのか、興味が湧いてきます。

マップ朝霞市オフィシャルサイト】:http://www.city.asaka.saitama.jp/index.shtml

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