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本尊の秘佛、十二面観世音菩薩は十二年毎の公開

概要

この観音堂は、昔皆應寺という真言宗のお寺に属する堂であり、その草創は、後花園天皇の時代(約550年前)にさかのぼると言われている。 皆應寺は、足立板三十三ケ所札所第二十六番でありましたが、明示5年廃寺となりしたがって、観音堂も廃堂となった。
その後観音様を慕う治もとの人々の手によって復興され、安産、子育ての観音様としてあまねくご慈悲の光を與えてくださりました。
この本尊は、二尺一寸一分の木彫立像の十二面観世音菩薩で、特徴は、板彫り形式であるため東部の十一面はすべて前方を向いている。また、ご本尊は秘佛とされ十二年ごとの開所の折、一般に公開される慣わしとなっている。
(境内案内板よりより)

◆谷津観音堂 : 上尾市谷津2丁目 《所在地地図

谷津観音堂

015yatsu001.jpg 015yatsu003.jpg 015yatsu004.jpg 【谷津観音堂】


谷津観音堂・文化財

015yatsu002.jpg 015yatsu008.jpg 【左:谷津観音堂の文化財碑 右:十二面観世音菩薩(解説板写真より)】


谷津観音堂の桜

015yatsu005.jpg 015yatsu006.jpg 015yatsu007.jpg 【上尾市桜の名所の一つの谷津観音堂の桜】

2009.4.19記
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