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はじめに

2011年1月の金毘羅神社例大祭「初こんぴら」を訪れてから早2ヶ月が過ぎました。勿論、1月も寒かったのですが2月ともなれば極寒の地(若干オーバーですが)とでも言うような東北地方ですから、2月の散策は避けて3月に2ヶ月ぶりの散策となったのです。
3月といえども初旬の3月5,6日の土日ですから、まだまだ季節的には冬で寒い時期です。それでも太平洋側の比較的温暖な地であるいわき市ですから、そろそろ散策にも良い時期となりつつあるなか、通算15回目のいわき散策となりました。
ここ最近の2回はいわきヘリテージツーリズムで、残りのツーリズムはまだあるのですが、そればかりでも能がありませんので、若干春めいたこともあって眺めの良いところにでもと計画をしてみました。

眺めの良いところといえば、海や山などなど自然の豊富ないわき市ですから見所はまだ沢山残っています。ということで候補を絞ってみると、さすがにハイキング的なものは無理なので、手軽に風景を楽しめる八景に眼をつけました。
以前、「小名浜八景」を巡ったことがあり、その際に「勿来八景」があったことを思い出し、勿来も久しぶりということもあったので、今回はこの「勿来八景」を巡る散策となりました。
「勿来八景」の場合は「小名浜八景」と違い、予め観光資源として整備されていますので場所を探す手間は省けました。

この「勿来八景」は、勿来ひと・まち未来会議という団体が地域の誇りと連帯感を醸成し、さらなる地域の振興を目指すために句碑を建立し整備したものです。そしてそのもととなった俳句は平藩主・内藤家の内藤露沾の選によるものです。
現在は、この八景にちなんだ絵画・俳句コンテストや、フォトコンテストなども行なわれているようで、観光の町としての活性化も図られているようです。
3月5日土曜日PM1:00から半日の散策で若干風は強いのですが天気も上々、気温も比較的温かいので今日の散策も楽しめそうです。
久々の勿来の地で、どんな景色が堪能できるか楽しみです。

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