大宮市大成町3-268  2011.04.30訪問

店舗概要

立地はニューシャトル鉄道博物館駅から直ぐの距離で、丁度シャトルを挟んで鉄道博物館の反対側にあります。
鉄道博物館への来客でお孫さんを連れたファミリーなどで賑わうようです。
信州戸隠産のそば粉を使用した二八の手打ちそばで、売りは鴨料理だそうです。

店舗内外観

木挽庵 木挽庵 素朴なつくりの平屋の建物ですが、松が綺麗に植えられているのが印象的です。

それでも意外と大きい建物で、集客人数も結構入るのではないかと思えます。

中に入ると靴を下駄箱に入れることになっているようです。結構混雑するからでしょうか。
木挽庵 上がった左手と正面にそれぞれ座敷があり、基本的にテーブル席はないようです。50、60人は入るでしょうか、やはり結構広いお店です。純和風といった店内です。

木挽庵 右手に蕎麦打ち場があります。

時間がずれたので大分客は少ないですが、普段の昼食時は混雑するようです。
木挽庵 細かくは見ませんでしたが、色紙が何枚か張られていて結構有名人も訪問しているようです。

メインメニュー

木挽庵 【木挽そば】900円  卵黄・のり・おかか・ねぎ・おろしがのったぶっかけ蕎麦

木挽庵 【鴨汁うどん】1,000円

サイドメニュー

木挽庵 【鳥かやくご飯】200円

感想

兎に角コシの強い実に美味しい蕎麦で、ここまでコシが強くなくてもと思うくらいシッコシコです。
蕎麦の香りも十分楽しめ、ボリュームも結構あります。屋号を関した蕎麦ですから不味かろう訳はありませんが、私的に好みの甘みの出汁が卵黄などとあって絶妙です。辛目が好きな方はちょっときついかもしれませんね。
サイドメニューの鳥かやくご飯は結構鳥、竹の子が一杯入っており、ボリュームこそそれほど多くありませんが、美味しいサイドメニューです。

それに反して鴨汁うどんは、流石に売りの鴨だけあって美味しいのですが、うどんははっきり言って好みに合いません。
コシというよりはやわらかいという、病人用うどんの様で好きになれません。
あくまで好みの問題ですが、蕎麦とうどんでこれほど違うものかと驚嘆するほどです。ここに来たらやはり蕎麦を食べるべきなのでしょうね。

2011.05.18記

関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks