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平成の森公園

今回の敷島公園散策を終えまだ時間も早いことから、前橋文学館や広瀬川周辺を散策しようかとも思ったのですが、多少の疲労もおぼえたことから、このまま帰宅することとしました。
14:30頃には前橋を出て、関越道で一気に自宅へと向ったのでした。

日本一長いバラのトンネル

前橋ICから4、50分関越道を走って東松山ICで降り一般道にて自宅に向います。
途中の川島町を走っているときに、道路脇に「平成の森公園」の案内がでていたのでちょっと立ち寄ってみることにしました。
ここには有名なバラのトンネル見に一度訪れたいと思っていたので、渡りに船となったのです。

平成の森公園 公園に到着し、北門の駐車場に車を止め公園内を進むと、オシャレな公園の碑が立っていました。

この公園は今では懐かしくもある“ふるさと創生事業”の一環として住民からアイディアを募集し、平成8(1996)年にオープンしたもので、事業費25億円をかけたプロジェクトだったそうです。
水と時の公園 さらに散策路を進むと「水と時の公園」という、中央に鐘の塔のある場所に出ました。

そもそもこの公園全体が四方を川に囲まれた“川島町”という洒落の様なコンセプトで造られたもんなので、そのシンボル的な場所という場所でしょう。
公園の中の“公園”というのも実に妙なことですが・・・。

「水と時の公園」から東方向に進んだ右側に「ショウブ園」がありました。
まだ、少し早いようですが、3割ほど咲いているようです。
ショウブ園 ショウブ園 ショウブが咲く頃になると、そろそろ梅雨の時期というイメージなのですが、実際梅雨はもう少し先のようです。

それ程広大な「ショウブ園」ではありませんが、やはり満開ともなれば見事な花々が見られることでしょう。

日本一長いバラのトンネル 「ショウブ園」から北に上がると、「日本一のバラのトンネル」があります。

日本一長いバラのトンネル 平成の森公園「バラの小径」(川島町50周年記念事業)
「バラの小径」は、平成の森公園内東部の小高い丘の上にある「丘の家」と「アスレチックコーナー」をぐるりと回る「遊歩道」です。
川島町誕生50周年記念事業として、平成18年1月22日に植樹が完了しました。その後、平成20年度に30メートルの延長工事とバラ51本の植樹を行い、総延長330.5メートルとなりました。
品種はポルカ、新雪、まつり、ポニー、コレッタなど53種427本のつるバラで、赤、白、黄、ピンク、オレンジ色など、多彩な表情で来園者を楽しませてくれます。また、品種により花の咲く時期が異なり、長い期間鑑賞することができます。
また、このバラ園は来園された皆様にご満足いただけるよう「綺麗で見応えのあるバラのトンネル」を目標に、植樹された方々によって設立された「バラの小径会」の手により、生育状況にあわせた管理作業が行われています。
来園された皆様には、ひとつひとつ表情の違うバラたちをご鑑賞いただき、バラとの会話をお楽しみください。
平成22年11月 川島町長 高田康夫
(現地案内板説明文より)

この案内板にはその「バラの小径」の見取り図が掲出されています。
日本一長いバラのトンネル グルッと円を描くようにトンネルが設置されています。

日本一長いバラのトンネル また、さらにこの案内板には長さ日本一の認定証も掲出されています。

「nippon-1.net」といサイトで認定されているようですが、一体どのような組織、団体なのかが良く判りません。
また、その掲載データについては、1.記録申請により日本一ネットが認定し、掲載したもの、2.新聞等マスコミで報道された記録を「周知の事実の伝達」として、掲載したもの、の2つのパターンで掲載しているそうです。
2についてはあくまで情報提供でしょうが、1についてはどこまでその真偽が明確であると信頼できる判定方法が書かれていませんので、良く判りません。
その中でのこの認定証ですから、あくまで洒落の一つとして考えて置くといったところでしょうかね。あの「ホンマでっかTV」のように・・・。

日本一長いバラのトンネル 日本一長いバラのトンネル やはり、群馬県と埼玉県では気温差は結構あるのでしょうか、こちらのバラはほぼ終盤といった感じで、かなりのバラが終わっているようです。

日本一長いバラのトンネル 所々にはまだ綺麗なバラも僅かながら残っています。

日本一長いバラのトンネル 良く見てみると、1株ごとに名前のプレートが付けられています。

どうやらこのバラは一般住民(町民)からのバラのようです。 神社でいえば“奉納”と同じでしょう。あくまで勝手な推測ですが、1口幾らといった寄付の様な形式でバラが植えられているのでしょう。
まあ、住民にしてみれば一つの楽しみとして、或いは良い記念にもなるでしょうから、中々考えられたシステムのようです。

バラのトンネルを1周して確かに長いことを実感しました。
自宅からも近いことですので、来年には満開の時期にもう一度訪れて見たいものです。

2011.6.26記

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