はじめに

「入間川七夕まつり」は、ジャンルBで8,656票を獲得して第5位にランクされました。

七夕まつりは、毎年8月6、7日の二日間、狭山市入間川地区の西武線狭山市駅から入間川商店街を中心に開催される。関東三大七夕の一つとされ40万人前後が訪れる。江戸時代中頃に始まり、昭和期に入ると市内在住の大野穴之丞らが祭りを盛り上げようと町内に呼びかけ、竹の飾り付けが行われるようになった。戦時中の1943(昭和18)年には、その華やかさから自粛を促された。
七夕飾りの中には時局をテーマにしたものも多く、年ごとに来場者の目を楽しませている。
会場ではまた、友好交流都市の物産展コーナーや天体観測イベント、花笠踊りなども披露される。
(本書より)

入間川と言っても埼玉県入間市ではなく、今回は狭山市となります。
狭山市でイメージするものといわれると、何となく「狭山茶」をイメージするのですが、現在、狭山茶の主産地は入間市なのです。
その隣接する入間市には、ジャンルAの【入間の茶畑】、ジャンルBの【入間万燈まつり】、そしてジャンルCの【狭山茶】で訪れていますが、このように埼玉県を代表する産物である茶のブランドが「狭山茶」となっていることが混乱をきたす1つの要因です。また、反対に今回のように狭山市ながら「入間川…」と銘打ったイベントでは、天の川になぞられた結果でしょうが、ここでも混乱の要因となっているようです。
まあ、「だから何だ」と言われればそれまでですが、同じ埼玉県に在住していても狭山か入間かでゴチャゴチャになっていると言うことです。
私だけかもしれませんが…。

そのような瑣末なことは置いといて、今回はその「入間川七夕まつり」を訪れました。
開催日は毎年8月の第1土曜・日曜と決まっているので、8月6日の土曜日に訪れました。昨日までは大気が不安定で、1~2週間程度夏とは思えぬ涼しい日が続いていたのですが、丁度この6日より夏の日が戻りつつある天候となってきました。
今日は久しぶりに暑い日になりそうで、それなりの覚悟と準備をしてAM9:00に自宅を出発しました。
上尾市からは国道16号線をひた走ればよいわけで、ほぼ一直線といってよいでしょう。
それほどの渋滞もなく、AM10:00頃には狭山市に到着いたしました。考えてみれば狭山市は初めて訪れる街となります。
暑い一日になりそうですが、気持ちもホットに散策を始めます。

map狭山市オフィシャルサイト】http://www.city.sayama.saitama.jp/

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コメント

  1. 薄荷脳70 | -

    Re: タイトルなし

    加藤さん、ありがとうございます。
    確かに、埼玉県に在住していても狭山市と入間市ってややこしくて分かりずらいですね。
    狭山茶の主産地が入間市とか。。。
    情報、ありがとうございます。

    ( 04:13 )

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