はじめに

10月に入るとめっきり秋めいてきます。
例年のように春と秋はやはり花を見るには最適の季節で、秋の季節の代表的なものの一つとして「コスモス」があります。
昨年のこの時期には埼玉県鴻巣市の鴻巣コスモスフェスティバルを訪れ、その見事なコスモス畑を堪能しました。
丁度そのとき地元の画家である“須田剋太展”に寄ったのですが、先日今年の“須田剋太展”の案内が来ていましたので、既に1年の時間が経過し、時の移ろいの早いことを実感しました。

さて2011年の今年もやはり春の季節には「バラ」を堪能してきましたが、今年の秋は何を見てこようかと検討していたところ、早々と9月の時点で「昭和記念公園」のコスモスフェスティバルのCMを目敏く見つけた家内から、今年は「昭和記念公園」への強力な指示とも思えるリクエストがあったため、「昭和記念公園」のコスモスフェスティバルへ出かけることとなりました。

出かけたのは10月の三連休中日の10月9日の日曜日です。 気温はやや低めでピーカンではありませんが、散策するには十分な天気です。
普段であれば車で訪れるところですが、今回はやや健康的に電車で訪れることにしました。というのも、埼玉県の大宮から東京都下の立川市まで行くには、通常一旦京浜東北線の南浦和駅、或いは埼京線の武蔵浦和駅で武蔵野線に乗り換え、武蔵野線西国分寺駅で中央線に乗り換えで立川に向かという行程を取るわけですが、朝夕に1,2本だけという大宮から立川(終点は八王子)まで直通の“むさしの号”という列車があるので、一度乗ってみたかったので丁度良いチャンスとばかりに電車での行程となったのです。
大宮発8時53分発なので、その時間に合わせて大宮駅に到着しいざ“むさしの号”に乗車といところで、なんとこの日だけ路線の工事とやらで大宮からは東所沢まで、そして八王子からはどうやら運休とのことで、仕方なく予定を変更して、通常通り埼京線で武蔵浦和駅に出て武蔵野線経由で立川に向かいました。
立川からは青梅線に乗り換えて一駅の“西立川駅”に降り立ったのでした。
かなり広大な公園とは聞いていますが、少しは健康的な散策が出来るのでしょうか、違った意味でも楽しみです。

昭和記念公園オフィシャルサイト】http://www.showakinenpark.go.jp/

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