はじめに

「児玉秋祭り四角太鼓」はジャンルBで6,599票を獲得して第8位にランクされました。

児玉町で毎年11月3日に行われる児玉秋祭り。同町では仲町、本町、上町の各町内会が山車、新町が屋台を所有しているが、これらが児玉駅前交差点で向き合い、お囃子の競演をするのが「四角太鼓」で、山車に灯がともる夜には、祭りも最高潮を迎える。
競演をするお囃子はすべて町内会によるもので、後継者育成も兼ね、大人から子供までが演奏を繰り広げる。1999(平成11)年、仲町町内会の山車の頂上に43年ぶりに人形が飾られたこともあり、祭りに対する町民の期待も膨らんでいる。
(本書より)

「児玉秋祭り四角太鼓」が行われる児玉町は、このふるさと自慢で選出された時点では児玉郡児玉町でした。
しかし、2006年本庄市と合併したため本庄市児玉となっていますが、児玉郡が消滅したわけではなく、現在も児玉郡には美里町、上里町、神川町の3町が残っていいます。
この様に現在の本庄市で繰るとすると、今回の本庄市散策は3度目となります。
最初はジャンルBでの【本庄まつり】で2008年11月に訪れています。既に3年が経過しています。そして2度目がジャンルAでの【雉が岡城址の塙記念館】とジャンルDでの【塙保己一】です。こちらが昨年、2010年1月でしたのでここからも既に2年近くの年月が経過しようとしていて、今更ながら時の過ぎ行く早さを実感します。

さて今回の祭りですが、児玉町の東石清水八幡神社の例大祭ですから、地域としては【雉が岡城址の塙記念館】で一度訪れたエリアとなります。
訪れたのは11月3日で、当然1年に1回の祭りですから、このときを逃せば訪れるのは来年となってしまうので今年は何としても訪れるつもりでいました。
今回もまた車での移動とし、祭りは午後からのようなので今回は比較的遅めのAM10:00頃自宅を出発しました。
天気も良く祝日なので多少は渋滞も覚悟はしていたのですが、遅めの出発で関越自動車道も一般道も殆ど渋滞もなくAM11:30には関越道本庄児玉ICに到着してしまいました。
秋晴れの天気のなか、9月の芝大神宮に継ぐ祭り散策です。

本庄市オフィシャルサイト】http://www.city.honjo.lg.jp/

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