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はじめに

「浦和のうなぎ」はジャンルE 特別推薦で2位にランクされています。
基本的に5,000票以上獲得しながら選外となったもので、5,709票獲得しました。

ウナギのかば焼き発祥の地として知られる浦和市。江戸時代(宝永年間)に中仙道を行き来する旅人に出したのが始まりとされ、今でもウナギの消費量は日本一といわれる。
かつては60店以上あった専門店も今では20店余り。昔ながらの炭焼きにこだわる老舗では、ホームページを開設したり、天然ウナギを復活するなど工夫を凝らしている。
(本書より)

「浦和のうなぎ」が有名であることを知ったのはホンの3,4年前です。
私自身の生まれは埼玉県川口市で浦和市とは当時蕨市をはさんだ極近くの街で、そこに30年在住していました。川口の後は、まさに当時の浦和市に10年在住し、現在は浦和市(現在のさいたま市)の隣の上尾市に13年在住しています。にもかかわらず「浦和のうなぎ」を50年近く知らなかったわけです。 30年くらい前までは、浦和といえば「サッカー」(レッズのことではなく高校サッカー)の街としては、全国的に有名でしたが…。
浦和市近隣に住んでいる者としては浦和市は「浦和高校」を初めとした受験としてのイメージが強く、文教都市と昔から言われており、それゆえに街としてはあまり楽しそうなイメージはありませんでした。
それが変わりだしたのがやはりレッズだったでしょうか。ちょうどレッズが発足(というよりJリーグが)したときは浦和に住んでいましたので、熱狂的な光景だったことは憶えています。ただ我々の年代は「野球小僧」の時代ですから、ちょっとさめていた感はありました。最も全国的に「野球小僧」の時代でも浦和だけはサッカー人口が確かに多かったと友人から聞いた覚えがあります。
そのような中で、「浦和のうなぎ」が有名であったことはついぞ聞いたことがありませんでした。親戚も浦和に住んでいて、高校時代の友人にも浦和在住(当時)でよく遊びに行き、更に10年浦和に住んでいたにもに関わらず知らなかったのです。
確かに浦和に在住していた時代に「鰻屋」が多いなとは感じ、実際に食べてみましたがはっきり言って美味しくなかったために、それ以来特に食べに行くことはしませんでした。個人的に「うなぎ」に関しては思い入れと、独自の尺度を持っていますのである意味、天邪鬼かもしれませんが…。
そのような意味で今回は期待半分といったところですが、私の間違った記憶が正されるかもしれないわけですから、モチベーションを上げていかなければならないでしょう。

そうと決まれば行かねばなるませんが、ただ「うなぎ」を食べに行くだけも余り芸がないので、丁度5月30日にさいたま市役所で「さいたま市浦和うなぎまつり」が開催されているとのことで、この日に行くことにしました。。
30日の土曜日は朝から雨模様。荒天の場合は翌日に延期とあったので、一応電話で確認すると予定通りとの事。 電車でと思っていたのですが、雨でもあったので車で出かけました。どこをどのように行っても間違いなく浦和には到着します。
さて一体どんな一日になるのでしょうか。

さいたま市浦和区オフィシャルサイト】 http://www.city.saitama.jp/index_urawaku.html

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