はじめに

秩父郡小鹿野町の【 八幡神社の鉄砲まつり 】はジャンルBで 2,891 票を獲得して19位にランクされました。
本書の説明です。

秩父路に年の瀬を告げる鉄砲まつりは、12月14.15(※)の両日飯田地区に鎮座する八幡神社で行われている。江戸時代後期から伝わる祭りで、地元の猟師たちが火薬の威力を試し、豊猟を祈願したのが始まりという。
15日夕方から始まる「お立ち」の神事が最大の見せ場。参道両脇に陣取ったハンターたちが「ババーン」と空砲を放つ中、白装束に黒い烏帽子をかぶった「鼻取り」と「後綱」役に付き添われた神馬が、銃声にせき立てられながら、参道から社殿前の石段を駆け上がる。
地芝居や氏子たちによる大名行列も見もの。
(本書より)

※上記の14.15日は本書発行当時のまつり日時で、現在は毎年12月第二日曜日とその前日に行われています。

また、小鹿野町の名産物【秩父のしゃくしな漬】もランクインされており、得票数5、243票で特別推薦されています。

雪白体菜を原料にした漬物。葉の形がしゃくしに似ていることから、秩父地方では古くから「しゃくし菜」と呼んでいる。
かつて秩父では冬の保存食だった「しゃくしな漬」だが、現在は観光土産品の代表格に。塩だけであら漬けした後、やわらかくなったところで水洗いし、柚と唐辛子、昆布をいれて本漬けする。シャキッとした歯ごたえが特徴。
(本書より)

例年の第二日曜日とその前日開催という固定曜日により、今年は12月13・14日の土日となり、当然14日の日曜日に向かうことになりました。
1週間前くらいから14日は雨との予報がなされていて、実際14日の日曜日の朝は雨模様でした。大降りでは無いにしても当然傘は必要なくらいの降雨。行くべきか、行かざるべきか、ちょっと悩んだ挙句に「とりあえず行ってみよう」と出発しました。
若干悩んだ分出発も遅くなり自宅を出たのがちょうどAM10:00頃です。
今回も訪問地の交通の便を考え、更に雨ということもあり車での移動となりました。ルートは過日、神川町を訪ねた大渋滞関越ルートを行くべきか、あくまで下を行くかの悩みどころでしたが、結局関越ルートをチョイスしたのです。

例によって国道17号から国道16号で川越へ。関越道川越インターから花園インターで降り、国道140号線から皆野寄居バイパスを通り、県道44号線から国道299号線のルートです。これもまた例によっての”感”ナビ付きです。
朝からの雨模様が幸いしたのか、はたまた只でさえ寒いこの時期の雨空の中、出かける方も出かける方なのか、大層道はスムーズでした。 川越までが約30分、川越ICから花園ICまでが約30分、そこから140号線も実にスムーズです。更に初めて”感”ナビの真価を発揮したのです。
140号の和銅黒谷を右折して突き当たりの44号線を左折する予定が、地図には載っていなかった直進する道があったようで、そのまま299号に向かうことが出来、結果的にはショートカットになったようです。
その様な按配で、12:00少し前には小鹿野町に到着しました。ほぼ2時間弱と言う行程でした。
雨はまだ降り続いていますが、今日一日どのような日を過ごせるのでしょう。

map秩父郡小鹿野町オフィシャルサイト】 http://www.town.ogano.lg.jp/index.html

関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks