はじめに

「雉が岡城址の塙記念館 」はジャンルAで10,061票を獲得して第7位にランクされています。
本書の説明から。

中世末期、関東管領山内上杉氏によって築かれた雉岡城。別名八幡山城とも呼ばれ、現在は桜の名所としても親しまれている。1968(昭和43)年城跡の丘に、同町出身の国学者・塙保己一の偉業をたたえて記念館が建てられた。
同館は、県指定歴史資料約100点を含む保己一の遺品約200点を展示。中には、保己一が生涯大切に持っていたとされる母手縫いのきんちゃくや江戸に出るときに衣類を入れた「御宝箱」、保己一が編さんした「群書類従」の版木や刊行資金を借りたときの借用証などもあり、当時の様子がうかがえる。
(本書より)

100選に選ばれた当時はまだ児玉郡児玉町でしたが、2006年の合併により現在は本庄市となっています。
本庄市へは一昨年の2008年11月3日にジャンルBの【本庄まつり】で訪れました。
「本庄まつり」は、JR高崎線の本庄駅近辺の金鑚神社の例大祭として行われる祭りですので、もともとは合併前の本庄市の祭りです。
今回の児玉行きは同じ本庄市といっても、JR八高線の児玉駅を中心としたエリアで結構離れた場所にあります。また、お祭りにしても児玉では「本庄まつり」と同じ11月3日に「児玉まつり」(両方とも100選に選ばれています)がありますので、合併によって同じような祭りが2つ存在することになったのです。

さて今回の「雉が岡城址の塙記念館 」は先のJR八高線・児玉駅からそれほど遠くない場所にあるのですが、今回は今年1月9日に納車になったばかりのホンダ「フリード」の最初の長距離ドライブとういうことで、車で出かけることにしました。
フリード フリード
出かけたのは、ちょうど納車された1週間後の2010年1月16日の土曜日です。
朝8:00に自宅を出て、もうすっかり定番となった東松山ICから関越自動車道でまずは本庄児玉ICへ向かいます。今回はナビの使用方法含めたテストも兼ねています。なにせ今までナビが付いていませんでしたから。
特に混雑も無く9:30頃には本庄児玉ICに到着しました。右方面が本庄駅方面で、左方面が児玉駅方面ということで、JRの本庄駅と児玉駅のほぼ中間にICがあるといったロケーションです。
ICからは国道462号線を行けば児玉駅で、駅を通り過ぎて暫すると第一の目的地である「雉が岡城址」に到着です。
何も考えずにナビ通り行けば済むのですから実にコンビニエンスです。
新しい車での初長距離ドライブと、今年最初の100選散策とちょっと気持ちはハイテンションです。

マップ 本庄市オフィシャルサイト】 http://www.city.honjo.lg.jp/

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