はじめに

【大宮氷川神社】はジャンルAで9,529票を獲得して第8位にランクされました。
個人的なイメージでは、もう少し上位にランキングされてもいいかなと思いますが、余りにもポピュラーすぎるのでしょうか。何はさておき本書の概要から。

大宮氷川神社は2000年以上の歴史をもち、武蔵一宮として大宮の地名の由来ともなった。祭神は「須佐之男命」「稲田姫命」「大己貴命」の3神。境内は約3万坪。三の鳥居から一の鳥居までの氷川参道、神社周辺に整備された県営大宮公園、県営野球場や県立博物館をはじめとした文化・スポーツ施設が点在し、市民の憩いの場として親しまれている。毎月、祭礼が執り行われ、特に6月の茅の輪くぐり、暮れの大湯祭(十日市)、初もうでは大勢の参拝客でにぎわう。
また、毎年5月には、境内に仮設された舞台で「薪能」が行われる。(本書より)

今回訪ねる以前に大宮氷川神社には2~3回初詣に訪れたことがあります。また、最近でも参道近くにはかなりの頻度で行きますが、大抵は買い物などです。
そんなことで全く知らないわけでは無いのですが、実際詳しく知っているかと言われれば、残念ながらというレベルですので、今回は改めて大宮氷川神社の魅力を探したいと思います。

さて、2009年の最初の大散歩はジャンルAの【くりはし八福神】で新春らしい散策でしたが、今回は新春大散歩第2弾として栗橋を訪れた翌日の1月11日(日)に初詣を兼ねて大宮氷川神社へ行きました。
大宮氷川神社は現在は「さいたま市」ですが合併前の「大宮市」の名前の由来であることは上記の概要からも明らかです。
嘗て埼玉南部の中心都市は、工業の川口市、文教の浦和市、商業の大宮市と色分けされていました。ですが工業の衰退した川口市は本来のベッドタウンに、かろうじて県庁があるというだけの名ばかりの旧浦和市、そして現在埼玉県の中心とも言うべき旧大宮市という図式と変わってしまったように感じます。
そのような意味で、便利な旧大宮市に近い(隣接市)我が自宅からはとってもコンビニエンスな街なのです。

そこで今回は電車で向かうことにしました。
交通機関は第3セクターの埼玉新都市交通(通称・ニューシャトル)を使用し15分で大宮駅に到着です。
大宮駅の一つ手前の駅が「鉄道博物館」なので立ち寄っても良かったのですが、2度ほど行きましたので今回は立ち寄りませんでした。
大宮駅から直接、氷川神社に向かっても良かったのですが、今回は折角なのでJRの一つ先の駅である「さいたま新都心」駅から氷川神社を訪ねるルートにしました。
知ってるようで実は余りよく知らない大宮の新しい魅力が発見できるとうれしいです。

mapさいたま市大宮区オフィシャルサイト】 http://www.city.saitama.jp/index_omiyaku.html

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コメント

  1. 悠遊・楽観雑記帳 | -

    大宮氷川神社

    一ノ鳥居から続く参道が、約2キロとは、さすが一の宮、すごいです。
    参道の長さは、門前町として大いに繁栄した証でしょうか
    古参道を歩いた為、又、機会があれば是非、関東一の「二ノ鳥居」を潜りたいと思います。

    ( 22:39 )

  2. 薄荷脳70 | -

    Re: 大宮氷川神社

    ご来訪ありがとうございます。
    埼玉県で数少ない全国区の神社だけあって、確かに地元の誇りですね;;
    でも由緒ある神社でありながら、意外と文化財少ないのです。そこのところが残念でもあるのですが・・・。

    ( 04:59 )

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