上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はじめに

牛島の藤はジャンルAで10位、 8,462票を獲得いたしました。 本書の説明です。

牛島の藤は樹齢1200年を誇る国内最大の藤。幹周り4mの主幹から四方に枝が広がり、藤棚が600㎡にも及ぶ。国の特別天然記念物に指定され,「新日本名木百選」にも選ばれた。牛島の藤を代々見守っているだけに、春日部の人々は藤に対する愛着が人一倍強く、自宅で藤を育てる市民も多い。
九尺藤といわれる品種で、明治のころ花房は3mの長さを誇った。老齢のため現在はやや短くなっているが、長い歴史の中でそのみやびな風情は一層趣を増している。民営「藤花園」の所有。

牛島の藤については随分前から知ってはいたのですが、まだ見たことはありませんでした。
5月5日のこどもの日、GWの真っ只中ではあるのですが、庄和町のイベント【大凧上げ祭り】があるので、一緒に牛島の藤も訪ねることにしました。
オフィシャルサイトによると最盛期は5月1日だったようで、4日の段階でかなり色が落ち始めているとの情報でした。
期待半分、不安半分で訪れたのでした。

自宅から春日部へは至極簡単です。国道16号線をいけば黙っていても春日部に行き着くのです。更に庄和町までの行程を考えれば車で向かうのが便利のようです。
今回はAM9:00過ぎにのんびり出発しました。ですが残念なことに天気予報は曇りのち雨の予報で、実際朝からどんよりと曇っていました。まだ雨は落ちてきていませんが、折角のGW何とか天気が持ってくれればよいのですが。
ちょっぴりの不安な天気を気にしながら春日部に向ったのでした。

map春日部市オフィシャルサイト】 http://www.city.kasukabe.lg.jp/

関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。