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はじめに

妻沼町は2005年の合併により現在、熊谷市妻沼という住居表示となっています。
旧妻沼町としては、この埼玉100選に3つのカテゴリーでランキングされています。
町もそれ程大きいわけでもなく、この3ヶ所はかなり近い範囲にありますので今回は3ヶ所を一気に廻ることにしました。

その一つ目が「妻沼聖天堂」です。ジャンルAのカテゴリーで31位 4,887票を獲得しています。
本書の説明です。

日本三大聖天の一つとして知られる妻沼聖天山は、1179(治承3)年に武勇に優れ義理人情に厚い人柄がたたえられている斉藤別当実盛が当地の庄司として先祖伝来の本尊・聖天さまをまつったのが始まりとされる。実盛の次男実長が本坊の歓喜院を開創した。後に「御正躰錫杖」を本尊とした。
現在の本堂は、1760(宝暦10)年に完成したもので、壁面を飾る華麗な装飾は安土桃山時代の建築様式を伝える貴重な遺構として、本尊の錫杖とともに国の重要文化財に指定されている。

名前だけは聞いたことがあるのですが、実際どのようなところかは全く知りませんでした。
出かける前にサイトで調べてみればかなり歴史ある寺院で、結構見所も多くありそうです。

出かけるにあたって、今回は3ヶ所を廻ることと、結構熊谷駅からは離れているようなので、車で向かうことにしました。
いつものように埼玉県北部へ行くには国道17号線をひた走りです。
10:00少し前に自宅を出発し、国道17号線を行田バイパス、熊谷バイパスを経て、国道407号線で聖天堂に到着したのは11:00を少し過ぎたところでした。
3月21日(土)で三連休の中日なので結構混雑するかなと思ったのですが、意外や道はスムーズで、天気も良く暖かい日を1日ゆっくり楽しむことにしました。

map熊谷市オフィシャルサイト】 http://www.city.kumagaya.lg.jp/

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