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はじめに

「大凧あげ祭り」はジャンルBにて12,333票を獲得して堂々第1位にランクされました。

毎年3,5日の両日庄和町宝珠花地区の江戸川河川敷で行われる「大凧あげ祭り」。縦15m、横11m、重さ800Kgの大凧は”百畳敷”と呼ばれ、日本一の大きさと伝統を誇る。
江戸時代に養蚕の出来を占う祭りとして始まり、現在の形になったのは明治時代。上若と下若の二組に分かれ、競い合うように揚げていたことから凧が巨大化していったとされる。
二組が競い合って揚げるのは現在も同じ。大凧に描く文字は毎年公募で募り、3月中旬から、和紙1500枚を張り合わせる大張りと文字書きが上若、下若に分かれて行われる。文字には違いがあり、上若組は細身でかすれやはねに、下若組は塗りつぶしたような線の太さに特徴がある。土手から空に上がっていく百畳敷大凧の姿はまさに勇壮。大凧あげ祭りには毎年何万人もの見物客が訪れる。

100選選定当時は埼玉県北葛飾郡庄和町でしたが、2005年10月1日の合併により現在は春日部市となり、庄和町自体は消滅し、春日部市の北東に位置しています。
大凧あげ祭りは毎年5月3,5日の変則開催で、かつては4日が日曜日でない限り3連休とはならないことから、当時はそれが自然だったのでしょう。現在はみどりの日として完全に祝日となりましたので気にする必要もないのでしょうが、あえてこの変則開催も歴史の一つと考えればそれも一興です。
今年は5月3日に【加須のジャンボ鯉のぼり】へ行った関係で必然的に5月5日となりました。
かつて山本直純氏が「大きいことはいいことだ~♪」と唄ったように、大きいものや高いものは人一倍目に付きやすいし興味も沸きます。鯉のぼりや凧も人一倍大きければ、それだけでニュースにもなればエンタテインメントにもなることは至極当たり前の話です。
ふるさと再生で一億円の金塊が話題になったことがありましたが、大都市以外はいかに町興しを行っていくのかがこれからもポイントのようでが、その様ななかでの大凧あげ祭り、いかなる祭りなのか興味津々です。

5月5日まずは【牛島の藤】を眺めた後、大凧あげ祭り会場に向かいました。
牛島の藤からは車で15~20分くらいでしょうか。加須と同じように河川敷ですので駐車スペースは多くあるようです。
今日の心配といえば天気だけです。
天気予報は曇りのち雨。現在午前中はまだ降っていませんが、いったいどうなるのでしょうか。

map春日部市オフィシャルサイト】 http://www.city.kasukabe.lg.jp/

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コメント

  1. 四季歩 | ipmCGEIo

    去年行きました

    去年初めて行ったのですが、すごかったですね。
    あんなに大きいものが浮き上がるとは、とうてい信じられなかったのですが。
    拙ブログで記事にしてあります。
    http://tamtom.blog44.fc2.com/blog-entry-667.html
    去年一緒に行った者が、今年は?と催促かけてきたので、
    また行くことになるかも。
    楽しみです。

    ( 19:29 [Edit] )

  2. 是非行ってらしてください。

    大凧は揚がらない確率のほうが高いと地元の親戚が言ってました。
    今年はどうでしょうかね。
    是非行かれたらレポートしてください^^

    ( 13:01 )

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