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はじめに

「吉川のなまず」はジャンルCで13,782票を獲得して、第1位にランクされました。

東に江戸川、西に中川が流れる吉川市は“川のまち”。江戸時代には川沿いに川魚料理を売る料亭が軒を連ね、「吉川に来て、なまず、うなぎ食わずなかれ」と名声も高かった。幕末には近藤勇や板垣退助も食べたという。
現在は、農事組合法人吉川受託協会がナマズの養殖に成功。市内4軒の老舗料亭や飲食店で、吉川産のナマズの天ぷらやあらい、たたきなどを味わうことができる。
また、まちづくりのシンボルとしても親しまれており、1995(平成7)年6月に、JR吉川駅南口に漆芸家の室瀬和美さん制作の金色のナマズモニュメントも設置された。
市内の菓子店や玩具業者がナマズをかたどったせんべいやまんじゅう、サブレー、ぬいぐるみなどを販売。毎年4月には、「なまずの里マラソン」も行われるなど、市民一体で“ナマズの里”をPRしている。
(本書より)

ナマズと聞いて、思い浮かべるのは“地震”です。この時期に地震というのもヒンシュクを買いそうなものですが、確かに地震とナマズのリンケージは極めて一般的とも言える迷信ですが、あまり身近に感じる生き物ではないようです。
しかしながら、そのナマズの名所が埼玉県にあるとは実にこの100選をはじめるまでは全く知りませんでした。
吉川市は埼玉県の南東部にあり、東に隣接するのは千葉県の流山市と野田市で、なんと言っても江戸川と中川に挟まれた土地柄が、そのナマズの里のベースとなったのです。
ナマズを知らなければ、余り全国的に知られることも無い地味な町といえるかもしれませんが、現在ではそのナマズでの町起こしにより知名度もかなり上がっているようで、その結果がこの100選のジャンルCである物産・食文化の第1位にランキングされたことに現れているともいえそうです。

今回の散策は、このように“ナマズの里”として知られた吉川市なのですが、今回は少し初心に戻って歩いて散策という原点に戻りことにしました。そもそもはダイエットの一環として始めた散策でしたが、凡そ1年半で約60kgの減量を成功させてからは多少油断もあり約1年で5kgのリバウンドという有様でした。現在はまた少し落とし始めましたが、いろいろな意味で歩くのは良いことと初心に戻ったのです。
とは、いいながらも結局、吉川市までは車で行き、散策は全て徒歩という形でどうにかこうにか体裁を保ったのでした。
AM9:30過ぎに自宅を出発し、凡そ10:30前には吉川駅に到着です。
相変わらず寒い日ですが、天気が良いのでのんびり散策してみたいと思います。

map吉川市オフィシャルサイト】http://www.city.yoshikawa.saitama.jp/

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