東京都墨田区東向島3-29-10  2012.03.03訪問

店舗概要

「向島百花園」入口のすぐ近くにあるイタリアンレストランです。
こじんまりとした店舗で、ビルの1Fにあるので店舗兼住居の形態でしょうか。お洒落な感じが一見下町とは思えない風情ですが、建物自体は下町の風情にとけ込んだ店舗です。
詳細は不祥ですが、家族(ご夫婦?)で経営されているような、チェーンやフランチャイズではないイタリアンレストランです。

店舗内外観

店舗前が1テーブルのテラス席となっています。
サンティーニ
間口もそれ程広くない、まさにこじんまりとしたお店です。
店内もサッパリした装飾で、テーブル席とカウンター席とで20人くらい入れるスペースです。
サンティーニ店内 サンティーニ
従って人口密度は高いのですが、意外と窮屈感が無いのが居心地のよさとなっています。

メインメニュー

かきとしめじとフレッシュバジルのワインバターソース 【かきとしめじとフレッシュバジルのワインバターソース】1,350円

帆立貝とフレッシュバジルとじめじのオリーブオイルソース 【帆立貝とフレッシュバジルとしめじのオリーブオイルソース 】1,200円

感想

ちょうど昼時でもあり私たちが入店してからあっという間に満席となっていました。
オーダーを済ますと最初に「黒ゴマパン」が出されます。
これはサービスとなっているようですが、実に美味しいパンです。
黒ゴマパン
黒ゴマの香とモチモチした食感、そして何よりもほんわか温かいというありがたいサービスです。
後で考えれ見ればパスタソースをつけて食べてみたかったです。先に出されるとどうしてもガッツイてしまうのは悲しい性かもしれません。
私がオイスター、家内が帆立貝をオーダーしたのですが、これもまた数多くあるメニューから似たようなものをチョイスしてしまったのですが、ポイントはフレッシュバジルにひかれたといえるでしょう。そしてそれに各々好きな魚貝を選んだといったところです。
料理が出されるときに小皿が2つ一緒にだされました。ピザ等をオーダーすれば当たり前ですが、2人で1品ずつしかオーダーしたにもかかわらず、取り皿をだしていただくというちょっとした心使いが嬉しいものです。

第一印象はどちらも具沢山という感じです。 まずはバジルの香が漂って実に食欲をわかせてくれます。
オイスターのほうは、ワンバターソースがたっぷりありスープスパのような趣です。ソースはバターに風味のきいた白ワインと相まったコクがありながら、サッパリとした美味しいソースです。 そして大き目のカキが5つほど入っており、全く臭みもなく軟らかすぎず、硬すぎない食感で実に美味といえるでしょう。 そしてこれでもかという大きなシメジでボリュームたっぷりです。
更に味見をした帆立貝のほうは更にサッパリとしたソースです。流石に私には若干サッパリしすぎの感はありますが、家内には丁度良かったようです。帆立貝はレアといった感じで、大き目のものが3、4つ入っています。
勿論、どちらもパスタはアルデンテで、不味い訳はないでしょう。 サッパリしていてもボリュームがありサービスのパンと共に充分満たされました。
パスタにしろピザにしてもメニューが豊富なので、常連客が多そうなのも何となく納得いくところです。
サンティーニメニュー
機会があればもう一度行っても良いかなと思わせられるお店でした。

2012.03.04記

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