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はじめに

秋の花といえば、春と同じように多くの花々があります。
その中で春の桜は当然、日本の花を代表する花であることは極々当たり前のことです。そしてその桜をつけた秋の花が「秋桜」、そうコスモスなのです。
10月位になると紅葉情報に先駆けてコスモスの開花情報やコスモス祭りなどの情報が駆け巡ります。これも多くの人に親しまれる花ならではだからでしょう。
今日もTVでは国営昭和記念公園のコスモスが見頃を迎えているとの情報が放映されていました。
そんな季節なんだと思いながらも、嘗て2年前にコスモス祭りとかで訪れた某地で、全くの期待はずれに終ったトラウマからいまひとつ乗り気にはならなかったのですが、国営昭和記念公園であることと、約550万本といわれるコスモスについ気持ちも動かされ、久しぶりにコスモス祭りにでも行ってみようかと思い立ったのでした。

意外にも(私だけ?)コスモスの原産地はメキシコだそうで、18世紀末にスペイン・マドリードの植物園に送られてコスモスと名付けられたそうです。
日本には明治10年頃にイタリアの芸術家が日本に持ち込んだのが最初との説があるそうです。 渡来した当時は「あきざくら」と呼ばれていて、主に秋に咲いて花弁の形が桜に似ていることから「秋桜」の字になったようです。
コスモスの語源は、ギリシャ語の「秩序」「飾り」「美しい」という意味の「Kosmos、Cosmos」に由来します。このことから星が綺麗に揃っている宇宙のことをcosmosと呼び、また、花びらが生前に並ぶこの花をcosmosと呼ぶようになったとのことです。
あくまで綺麗、美しいなどの代名詞といっても過言ではないかもしれません。ちなみに、花言葉も「乙女の純真」「真心」「美麗」という、オッサンには200%似合わない花なのです。

コスモスはまさに季節の風物詩なので、ここは一つオッサン、オバサン言っているいる場合ではなく、ま、とりあえず行ってみるかと、というノリで、そう、行き先は・・・、鴻巣市です。決して国営昭和記念公園ではありません。何故なら、遠いからです。
国営昭和記念公園といえば立川あたりなので、圏央道が出来たからといっても結構時間も掛りますし、かなり渋滞するんですよね。ですから、ここは地元、埼玉県でコスモスが堪能できるところを探したのです。
ちょうど10月23,24日がコスモスフェスティバルでしたので、鴻巣市の荒川コスモス街道へ向かうことになったのです。
鴻巣は上尾から国道17号線を北上し、3、40分で到着するほど極々近い距離にあります。AM8:30頃意気込んで自宅を出発しましたが、再びのトラウマにならないように祈るばかりです。

konosu_cosmos001P1240867.jpg鴻巣市オフィシャルサイト】http://www.city.kounosu.saitama.jp/

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