本庄市児玉町田端 190-2   2010年1月16日訪問

店舗概要

昭和52年 当主の名前をつけて「中華料理・金正亭」を創業。 平成5年 広い駐車場、送迎バス、大広間を設けた「いなか茶屋 金正亭」をオープン。
平成17年 「繭玉の間」「ギャラリー繭玉」オープン。月に数回、作家による展示会、落語会、コンサートなどを開催。
平成20年 「いなか茶屋 きんしょう」に改名する。

有機栽培の素材を素に、地元の旬の食材を活かし、玄米食・古代米と最高に贅沢に厳選した料理をお出しするのが「きんしょう」のこだわりだそうです。
きんしょう
このように敷地の一部に「手作り工房」を設けています。

店舗内外観

かなり広い敷地です。
きんしょう いなか茶屋 きんしょう
駐車場も大型バスが留まれる位の広さの敷地に、大きな和風建築の店舗でちょっと敷居が高そうな佇まいです。
エントランスには生け花が植えられホスピタリティを演出しているようです。
きんしょう きんしょう
店内は座敷と一人掛けのテーブル席がありますが、瓦屋根などが落ち着いた佇まいを醸しだしています。


メインメニュー

若鶏きじ焼き重・つみっこ膳 【若鶏きじ焼き重・つみっこ膳】1,250円

若鶏きじ焼き重とつみっこ椀とサラダ、香の物のついたセットで、「つみっこ」とは本庄の郷土料理で所謂”すいとん”です。

かき鍋膳 【かき鍋膳】1,050円

白米・かき鍋・蒸し物・香の物のセット。

感想

敷地の広さといい、建物といい有る意味で敷居の高そうな、それでいて団体優先的な雰囲気もあるので、ファミリーには不向きな店舗に感じますが、実際に入店してみると、そのような思いは全くの危惧に終わることを実感します。
この日は、この時間ではどちらかといえば空いていた時のようで、接客などではホスピタリティを感じます。
この日食べたセットは、味、ボリューム共に十分すぎるほどです。「つみっこ」なるすいとんも野菜が美味しく食べられます。また、かき鍋のかきも大振りで数も思っていたものより多く十分満足いく品です。
その上でこの値段とは良心的という言葉が実にあてはまる店といえそうです。
仕事中の昼食から、ファミリー、宴会、接待まで幅広く応えてくれる稀有な店で、近くにいくことがあれば一度は立ち寄りたいお店です。

2010.01.24記
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