埼玉県入間市二本木100  2009.5.2訪問

店舗概要

「入間市博物館」ALIT内にあるレストラン。
狭山茶で有名な入間市だけあって狭山茶やウーロン茶などのお茶を使った料理が珍しいです。
よくありがちな地方自治体の施設の中のレストランとしては特色を出していて非常に結構だと思います。

レストラン 茶屋町 一煎】 http://www.alit.city.iruma.saitama.jp/01information/04introduction/01intro/restaurant.html

店舗内外観

「入間市博物館」ALITの併設レストランなので建物自体が凝ったものではなく、極々合理的な建物です。
一煎 一煎
内装も特に際立ったこともなく平均的なレストランです。

メインメニュー

一煎 【彩り6鉢】 1,050円
文字通り6品の小鉢のついた定食です。

下列左から、山掛けにお茶が混ぜられている「マグロのお茶山掛け」、お茶が混ざっている「ポテトコロッケ」、中の豆が薄緑色で全体に茶で煮込まれている(感じの)「ひじきとたけのこの煮物」。
上列の左からお茶の入った「マッシュポテト」、「山菜和え物」(お茶が入っているかどうかは判りません)、あんにお茶が混ぜ込まれている「豆腐のあんかけ」の6鉢です。これに味噌汁とご飯がついてきます。

サイドメニュー

一煎 【抹茶セット】 500円

和菓子のついた抹茶セットです。味の良さなんて判るわけはありませんが、ここは風情一番です。
悪くないと思います。

一煎 【コーヒー】料金不明
食後のコーヒーです。

これまた特に美味いとか不味いとは別として、面白みです。
この椀で飲むコーヒーはそう無いでしょう。

感想

特に強烈なお茶の香りや味がするわけではないのですが、場所柄、彩りや風情を考え合わせると十分堪能できます。勿論、味もそこそこのものですから、そう不満はないでしょう。
量的には男性でも一般的な食事量の人なら問題ないでしょうね。ミニ会席というほどまでいきませんが、見た目、味、ともに満足いくものです。
勿論、有名なフレンチやイタリアンの店舗とは比べようもありませんが、こういった公共の施設内のレストランとしては傑出すべきものがあると思います。
なお、この上に9鉢があります。そちらをトライしてみても面白いかもしれません。

2009.12.12記
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