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はじめに

「蔵作りの町並みと時の鐘」はジャンルA、名所・自然・史跡・観光施設・文化財・文化施設で得票数5,650 票を集め第21位にランクされました。
全国的にも有名な、今や観光地として賑わっている感もある川越市ですが、県民の評価は以外と低かったようです。ただし、同じ街の【 喜多院 】 がランク9位なので、票を分けてしまった結果かもしれませんが、川越市として考えればやはり知名度も高く、自慢するに相応しと考えるのが妥当ではないでしょうか。
本書の説明です。

一番街商店街通りを中心に、江戸から明治にかけて建てられた「蔵造り」の建物が並ぶ。
この中で重要文化財に指定されている大沢家住宅は、江戸時代(寛政4年)の町屋の土蔵つくりとしては唯一の遺構。これ以外は、1893(明治26)年の「川越大火」の後に建てられた。
近くにある「時の鐘」は、城下町川越を象徴する貴重な建造物。高さ16mの鐘桜から、現在も一日に4回、時を告げている。
1999(平成11)年、周辺約7.8haが「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された。県内では初、関東では千葉県佐原市に次いで二番目。

現在の繁栄した川越になるまでには幾多の困難と努力があったそうです。
川越の文化財・・・所謂、伝統と現実とをどのように融合させるかが川越の選んだ道でした。結果として現在あるように観光地として、そしてベットタウンとしても両立し、かつ伝統、文化を残しているのです。
魅力あふれる川越を楽しみたいと思っています。

川越市オフィシャルサイト】 http://www.city.kawagoe.saitama.jp/www/toppage/0000000000000/APM03000.html


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