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はじめに

【定福院の羅漢と石仏】は、ジャンルAで5、212票を獲得し24位にランクされました。
本書にある概要です。

『定福院(じょうふくいん)は、1265(文永2)年に創建された古刹で、境内には手彫りの羅漢様が所狭しと並ぶ。1988(昭和63)年に「彫る会」が発足後、町内外から多くの人が訪れ、ノミと金づちを手に悪戦苦闘してきた。
1999(昭和11)年6月には500体を越えた。もともと「自由に楽しく」を合言葉にしてきたことから、記念すべき500体目は「だんご三兄弟」がモデル。
彫る会に参加する人たちのきっかけは「亡き夫のため」「自分がこれまで生きてきたあかし」「釣った魚の供養」など実にさまざま。羅漢様の表情もどれ一つ同じものはなく、彫る人の心の中を素直に表している。』

今回は、同じジャンルAで29位である【くりはし八福神】の一つとして栗橋町の定福院を訪ねました。

羅漢、羅漢仏などに触れるのは今回で三回目でしょう。
一度目は飯能市【飯能まつり】の際に訪れた天覧山にあった「十六羅漢像」です。
これは徳川五大将軍綱吉の頃、綱吉の母桂昌院が綱吉病気回復を祝って寄進したと言われている羅漢像でした。
二度目は蓮田市【黒浜沼】を訪れた際に立ち寄った慶福寺というお寺にあった「河童五百羅漢」です。
これは新潟県・中越地震物故者の慰霊及び復興祈願を河童好きの作者が河童に思いを込めて作成した羅漢像でした。
勿論、歴史的な見解も有るのでしょうが、羅漢の原点はいかに思いが込められているかが重要なのかなと考えさせられるものでした。
はたして定福院の羅漢と石仏とはいかなるものなのか、興味深い羅漢仏です。

北葛飾郡栗橋町オフィシャルサイト】 http://www.town.kurihashi.saitama.jp/


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