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はじめに

桜の花見シーズンが終わりゴールデンウィークが過ぎると、そろそろ春バラのシーズンが到来します。
毎年、その風物詩となるのが「国際バラとガーデニングショウ」で確か今年も15日前後に開催されたはずです。
昨年は、その「第12回 国際バラとガーデニングショウ」と伊奈町にある市制公園の「バラまつり」の2ヶ所を訪れ、それぞれのバラの美しさに魅せられました。

今年もやはりバラは見ておきたいと幾つかの候補を挙げていたのですが、様々な理由で都合があわず、結局今年は調布市にある「神代植物公園」のバラを見に行くことになりました。
調布市の「神代植物公園」は、有名な深大寺のすぐ近くにあります。
確か7、8年前に仕事で調布に行った事はありますが、その時は深大寺そばを食しただけですので、植物公園や深大寺散策としては今回が初めてなのです。
当然、バラの見頃をはずすわけにはいかないので、天気も良さそうな予報である5月21日(土)に訪れることとなりました。

調布市は東京都下なのですが、隣接区が世田谷区なので23区といっても過言ではないでしょう。したがって都心からは鉄道なら京王電鉄線、車なら甲州街道、それぞれ1本でいける便利な立地なのです。 しかしながら埼玉県からの行程は一筋縄でいくような便利さはありません。
首都圏はすべて都心(皇居)を中心として基本的に放射線状に交通網が延びています。したがって自宅から方角的にほぼ南と言ってもやはり一度都心に出ないことには始まらないのが基本なのです。
勿論、昨今の交通網はこの放射線状に延びた各線を繋ぐ円周状の交通網が整備されだしています。特に道路においては顕著です。 その例が「東京外環道路」や「圏央道」です。勿論、様々な理由によってすべてが開通しているわけではありませんが、随分と便利になったことは確かです。
しかし、そのような中でも調布市は埼玉県からの交通事情で言えばエアポケットのような立地なのです。 本来なら「東京外環道路」が開通していれば非常に便利なのでしょうが、現在は関越自動車道とのJCの練馬まで
しか開通していません。また一方、中央高速へ行くなら「圏央道」1本で八王子までいけるのですが、流石にそれでは行き過ぎといった按配で、結局のところ地道に進むしかないルートなのです。

今回は、勿論鉄道で向かうつもりは無いので、早めのAM9:00少し前に自宅を出たのでした。
国道17号線バイパスをひたすら南下し、荒川を越えた高島平で笹目通りへ右折し、笹目通りからそのまま環八に合流し、高井戸を過ぎてから国道20号線・甲州街道を調布市に進むという、久しぶりのゴールデン渋滞ルートを突き進んだのでした。
しかし、土曜日ということもあってか、比較的スムースで環八ではやはり渋滞に巻き込まれましたが、思ったほどでもなく約2時間後のAM11:00には「神代植物公園」に到着しました。
今日は天気がよく若干気温は高めなのですが、まあまあ散策には良い日和と言えるでしょう。
春の日差しのなかでバラをたっぷり楽しみたいと思います。

map調布市オフィシャルサイト】http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/toppage/0000000000000/APM03000.html

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