はじめに

今回はジャンルAにランクされている「鉢形城跡」とジャンルBにランクされている「寄居北條まつり」です。
「鉢形城跡」はジャンルAで、5,012票を獲得し26位にランキングされました。

『荒川の断崖と深沢川の渓谷に囲まれた自然の要害の地にある鉢形城は、戦国を代表する平山城であり、関東屈指の名城といわれる。
1932(昭和7)年に国の史跡に指定された。
1476(文明8)年に長尾景春が築いたとする説が有力。後北條氏の関東進出で氏康の三男・氏邦が城主となり、現在の規模まで拡大されたという。豊臣秀吉の小田原攻めの際、前田利家や上杉影勝らの攻撃を受け落城した。
現在は、町の教育委員会により発掘調査が進められており、史跡公園として整備される予定。』

また、一方の「寄居北條まつり」はジャンルBの13位で4、983票を獲得しました。

『1590(天正18)年、豊臣秀吉の小田原攻めの時、鉢形城に陣取った北條氏邦は、5万の豊臣勢を相手に僅か3500人の兵力で一ヶ月あまりの防戦を続けた。この時の戦いを再現した祭りで、毎年4月第二日曜日に開かれる。
鉢形城に縁のある人や町民ら約500人が当時の武者姿で登場。町内をパレードした後、北條・豊臣の両軍に分かれ、荒川をはさんで攻防戦を繰り広げる。ズラッと並んだ大砲からはごう音とともに火が吹き、舟からは煙が立ちのぼる。迫力満点の祭りだ。』

4月12日の日曜日、若干の曇り空ながら天気も良く、関東地方の桜もほぼ終わりかけようとしている季節に、寄居町に向かいました。
正式には埼玉県大里郡寄居町で、この平成の大合併もせず大里郡では唯一の自治体です。隣接しているのは深谷市で,合併協議等も行ったそうですが、結果として人口約36,000人の町が単独町政を続けています。
また、個人的にはかつて祖母が住んでいた町で私も1.2回訪れたそうですが、相当小さい時だそうで全く記憶はありません。

さて今回は車です。前回の北本でかなり歩いたこともあり、今回は楽をしようと車で向かいました。
今回は関越自動車道を利用しますが、常に関越には川越から向かうのも渋滞があるので、新しいルート開拓を含めて国道17号線を行きました。
17号線を北上し、北本市で左折そのまま北本市の荒井橋(先週この下を潜って歩いた)を通って、吉見町を通過して東松山から関越自動車道に乗りました。朝9:00出発で比較的空いていたということもあって、凡そ45分くらいで関越に乗ることができました。
関越では花園インターで降りて国道140号線を寄居に向かうのですが、気候も良いのでバイクのツーリングが結構多くいました。
丁度私の車を挟んで10台ぐらいが半々に分かれたらしく、前方の女性ライダーが後方の集団に左折を教えている様を見ていてうっかり私も左折しなければならないところ、まっすぐ進んでしまいました。
若干の遠回りをしながらもAM10:30少し前には到着しました。
さて今日はどんな祭が楽しめるのか興味津々です。

寄居町オフィシャルサイト】 http://www.town.yorii.saitama.jp/


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