はじめに

「道の駅はなぞの」はジャンルAで得票数4,137票を獲得し39位となりました。
本書の説明。

『国道140号バイパス沿い、関越自動車道花園インター近くにある道の駅「はなぞの」は、1998(平成10)年4月に特産品展示即売所や地場産レストランを備えたメーン施設「アルエット」がオープンした。ふれあい市民農園や農産物直売所、ひだまり公園などと合わせ、総面積は5.7haで、道の駅としては関東甲信越最大規模である。
洋風建築のアルエット内には、明治時代に造られた小前田の祭り屋台3基が展示されている。2haの市民農園には、一人30aの分区園のほかバラ見本園やブドウ体験園もある。』

ここも岡部町と同じく嘗ては花園町でしたが、2006年に深谷市と合併したため、2008年現在では花園町という町名は存在しておりませんし、花園とつく地名もありません。

「道の駅はなぞの」を訪れたのは2008年10月12日、深谷市「渋沢栄一所縁の論語の里」(ジャンルD「渋沢栄一」を参照)「おかべコスモス祭」(ジャンルB「コスモス祭」を参照)を見終わった後にやってきました。
当初の予定では、「論語の里」~「コスモス祭」を訪ねてから、ジャンルAの「招福大観音・勝福時」(ジャンルA「招福大観音・勝福時」を参照)を訪ねたあとで、ここに来る予定を立てていたのですが、コスモス祭を出たのがもう夕方近くだったため招福大観音・勝福時は後日と言うことにして、こちらを訪ねました。

2008年8月8日現在、全国に885箇所「道の駅」が設置されているそうです。
その様な中で、如何に特色を出し、埼玉のふるさと自慢としての価値ある施設としてのクリエイティビティを感じられるかがキーポイントなのでしょう。


深谷市オフィシャルサイト】 http://www.city.fukaya.saitama.jp/

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