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はじめに

「名栗湖と鳥居観音」はジャンルAで得票数4,496 票を獲得して35位となりました。
本書での説明です。

『鳥居観音は、1940(昭和15)年名栗村出身で旧埼玉銀行頭取の平沼弥太郎が白雲山に開いた。「鳥居」の名は平沼家の屋号。山頂の救世大観音像は高さ33mで、堂内には一万体観音、薬師如来、不動尊などをまつっている。3月から5月にかけてさくら祭りやつつじ祭りがあり、行楽客でにぎわう。
名栗湖(有間ダム貯水池)1985(昭和50)年の洪水調節や飲料水確保を目的に建設された。当時としては、二瀬ダム、下久保ダムに続く県内3番目のダムで総工費は約240億円。また湖畔にはカヌー作りを楽しめる工房があり、観光資源としての要素も大きい。 』

季節は11月の中旬で3連休とあって各地は行楽客で賑わっている時期です。
こういった連休はなるべく動きたくはないのですが、やはり折角の休みと3日間もぶらぶらするのももったなく、天気のよさそうな初日、11月21日(土)に出かけることにしました。
さてどこに出かけようかと考えてみると、やはりこの時期は紅葉でしょうと、調べてみると有間ダム・鳥居観音方面が紅葉の見ごろマークです。 折角、100選にも選ばれているのですから、逃す手はないと「名栗湖と鳥居観音」行きを決めました。
100選に選ばれた頃は入間郡名栗村でしたが、2005年1月1日に飯能市に編入し、現在は廃村となっています。
飯能市へはかつて【飯能まつり】でちょうど1年前の2008年11月2日に訪れました。 飯能まつりは飯能市の市街地でしたが、名栗湖・鳥居観音のある名栗地区は山間部ですので、大分趣も違いますし、距離的にも多少遠いでしょうね。

距離的に遠いこともあって出発の日の21日は朝7:00過ぎには自宅を出発しました。
一般道を行っても良かったのですが、物は試しとばかりに今回は圏央道を初めて使ってみることにしました。 県央道の正式名称は「首都圏中央連絡自動車道」で神奈川県横浜市から千葉県木更津市まで、グルッと首都圏を廻る環状線です。 全線開通はまだまだ先の話ですが、全線開通すると東名・中央・関越・東北・常磐・東関東の各高速道路がつながり、実にコンビニエンスな高速となるのです。
埼玉県内では、あきる野市から野田市までが予定ですが、現在は川島町から西側(あきる野市方面)が開通しています。そして都内では八王子まで開通していますから、結局、川島町の川島ICから八王子ICまで通行できるわけです。 そして、今年度(2010年3月)までには桶川まで開通するようなので、より便利になるのです。それらを含めて今回はテスト的に圏央道を使ってみたということです。
ルートは単純に上尾市の自宅の前の通りをひたすらまっすぐ進むと、川越市の国道254号線、通称川越街道につながります。川越街道を右折して北上すると15分程度で川島ICです。

今日は天気も良さそうですし、まさに行楽日和とはこのことでしょう。
前回の秩父路荒川ではちょっと残念な結果に終わりましたので、今回は楽しい散策になることを祈るばかりです。

map飯能市オフィシャルサイト】 http://www.city.hanno.saitama.jp/


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