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はじめに

「長谷川かな女」 はジャンルDで6,276票を集めて第7位にランクされました。
本書の説明です。

『近代女流俳人。東京都日本橋生まれ。浦和住民になったのは1928(昭和3)年11月。すでに高浜虚子の門下として活躍夫零余子が主宰する『枯野』でも能力を発揮、女流俳人としての名を高めていた。1929(昭和4)年に句誌『水明』を創刊主宰。このほか句集『龍胆』『雨月』『川の灯』などを手掛ける。1963(昭和38)年浦和名誉市民、1964(昭和39)年埼玉文化功労賞、1966(昭和41)年紫綬褒賞、1969(昭和44)年勲四等宝冠賞を受賞。1969(昭和44)年81歳で死去。
代表作に「曼珠沙華あつまり丘をうかせけり」「生涯の影ある秋の天地かな」などがある。』

「長谷川かな女」といわれても全く名前すら聞いたことの無い方です。
その方の好事家なら知っていて当然でしょうが、素人の私に「せめて名前くらい知っているでしょう」と言われたとしても、知らない私に責任は無いでしょう。しかし、折角のこのような機会ですからしっかり埼玉の偉人を知りたいと思っています。
とはいってもあまりディープな世界にまで入り込めるとは思っていませんので、あくまで素人の分かる範囲でのリポートです。

「長谷川かな女」は日本橋生まれながら、埼玉県浦和市(現在・さいたま市浦和区)に在住し、終生を過ごしたそうです。
今回は特にここといって訪れるところもありませんが、かな女の縁のある場所である浦和等を若干訪れながら、かな女の足跡を追ってみたいと思っています。どんなリポートが出来上がるか自分自身楽しみです。

map浦和区マップさいたま市浦和区オフィシャルサイト】 http://www.city.saitama.jp/index_urawaku.html


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