はじめに

本多静六本多静六はジャンルDで6,020票を獲得し第8位にランクされました。


『菖蒲町出身で日本最初の林学博士。大宮公園や明治神宮外苑など全国各地の公園を設計した。日比谷公園(東京都)の設計では、初めて洋風を取り入れた。
1893(明治26)年に東京農科大学(現在の東京大学農学部)助教授に就任後、26年間後進の指導にあたる。退職後も文部、鉄道、陸軍など各方面の委員や嘱託に従事、防雪林や水源林の設計改良にも大きく貢献した。1952(昭和27)年85歳で死去。
町は博士の業績を称え、1992(平成4)年の名誉町民の称号を贈った。
2000(平成12)年5月には、生涯学習文化センターに博士の生涯を紹介する「記念室」を設置した。』

「本多静六博士」とは初めて聞いた方が圧倒的だと思いますが、明治神宮や日比谷公園などは全国区であり大宮公園といえば埼玉県民では知らない人のほうが少ないでしょう。それだけなじみの深い功績を残された偉大なる方なのです。
林学博士といわれてもイメージは植林とか地場の林業発展のために、的な研究を思い浮かべがちです。 そのような意味で遠いような近いような存在の博士を訪ねて菖蒲町に向かうことにしました。

菖蒲町とは正式には埼玉県南埼玉郡菖蒲町です。
埼玉県南埼玉郡には、この菖蒲町の他に白岡町、宮代町があります。菖蒲町は当初、蓮田市、白岡町との合併を目指していたそうですが住民投票で反対多数となり、現在は久喜市、栗橋町、鷲宮町、菖蒲町の1市3町の合併協議を進めているようです。このあたりはまだ、南埼玉郡のほか北埼玉郡や北葛飾郡などの小さな自治体が入り組んでいますので、様々な思惑の上で協議が進められているのでしょうね。
過日ニュースで平成の大合併に付いての報告が発表されていました。
1999年に3,232(670市、1,994町、568村)あった市町村数は、2010年2月1日に1,772(783市、800町、189村)になるそうです。約半数近くが消えていったということでしょうか。
もともと平成の大合併は財政的な優遇措置の合併特例新法が、来年3月末で期限が切れることによって収束して行くのだろうと思います。
色々功罪はあるのでしょうが、良し悪しはまた歴史が証明するのでしょうね。

話が飛んでしまいましたが、菖蒲町を訪ねるのは今回で2回目です。
最初は3年くらい前でしたでしょうか毎年6月に「ブルーフェスティバル」といわれる「あやめ」と「ラベンダー」のイベントが開かれていまして、それに行ったのです。
今回の主たる目的が「本多静六博士」ですから「ブルーフェスティバル」とは意味合いが違うのですが、どうせ折角行くならと「ブルーフェスティバル」の開催されている時期に向かうことにしました。
6月13日土曜日、関東も入梅したらしいのですがこの日は曇り予想ながら、午前中から良い天気です。
交通の便も余りよくないので、AM9:00過ぎに自宅を出発し車で向かいます。2度目の菖蒲町ですが、今回はどのような楽しみが見つかるのでしょうか。

map菖蒲町オフィシャルサイト】 http://www.town.shobu.saitama.jp/


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コメント

  1. 凄い方ですね

    ( 04:49 [Edit] )

  2. 薄荷脳70 | -

    Re: 本多静六博士の投資術さん、ありがとうございます。

    恥ずかしいながら、この時まで全く知りませんでした。
    本多静六博士の投資術さんのサイトで、改めて博士の魅力を知りました^^

    ( 04:16 )

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