上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はじめに

「小川和紙」はジャンルCで6,390票を獲得して第5位にランクされました。

『和紙の歴史は古い。1300年前、武蔵国に多く住んだ高麗からの帰化人が手すきの技術を伝えたのが小川和紙の始まりといわれる。
近代産業の発展とともに和紙をすく情景も薄らぎ、今では技術を伝えるのはわずか15戸になってしまった。しかし、昨今では手作りの優しさや温かさが見直され、若者の取り組む姿も戻りつつある。
埼玉伝統工芸館では和紙の手すきが体験できる。また、1999(平成11)年10月には「小川町和紙体験学習センター」がオープン。
材料作りから完成品までの本格的な手すき和紙づくりを習得できる。 』(「埼玉ふるさと自慢100選」より)

暑さ寒さも彼岸までという季節、まさにその暖かな日となった3月20日の土曜日に小川町を訪れました。
埼玉県に50年以上住んでいるのに、全く馴染みのある土地ではありません(私だけ…)。
小川町のプロフィールをウィキで検索してみると、小川町は、埼玉県中部、比企郡の町であり、比企地方及び県南西部の最も北西に位置し、また秩父地方のすぐ外側に位置する。「武蔵の小京都」の異名を持ち、また、伝統工芸の和紙で知られる。
という説明で、どちらかと言えば落ち着いた癒されるような町を想像します。

朝8:00少し前に自宅を出発して、いつもどおり北本市から東松山へ抜け東松山ICから関越道で嵐山・小川ICへ向かうつもりでしたが、やはり彼岸と連休とあって関越道が渋滞しています。
関越道も今回はIC一つ分ですから、今回は東松山ICで関越道に乗らずそのまま国道254号線で向かいました。 結局何のことはなく、ほぼ渋滞の関越道と同じくらいの時間で到着しました。
まだAM9:30少し前でしたが、天気も良く「武蔵の小京都」を楽しめそうな予感です。

map小川町オフィシャルサイト】http://www.town.ogawa.saitama.jp/

関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。