はじめに

「東松山のミソだれやきとり」はジャンルDで5,991票を獲得して第6位にランクされました。

『日本でもここだけといわれる東松山のやきとりを個性的にしている理由は二つある。
一つはやきとりのタレ。白みそにニンニクや唐辛子など十数種類の香辛料をまぜた韓国風のみそだれは、それぞれの店が工夫を凝らした秘伝のタレだ。
一口食べるとピリリと辛いが不思議にあっさりしている。
もう一つの要素は材料。やきとりとはいうものの、肉は鳥ではなく、豚のカシラとネギとみそだれの組み合わせが「鳥」とは異なる独特の風味を醸し出している。』(本書の説明より)

個人的にやきとりは好物です。
現在急激に酒量は衰えていますが、かつてはザルに近い酒量を誇っ(って、どうする!)っていました。その酒の友には〝塩辛〟〝冷奴〟そして〝やきとり〟が個人的な居酒屋での三大肴です。
かつて東京・神田に勤務していた頃はよく「家康本陣」というやきとり屋によく通ったものです。
ま、辛党は当然ながら甘党の方でもやきとりが嫌いという人にはおよそめぐり合ったことはありませんから、日本人にとってやきとりは日本の食文化といっても過言ではない食べ物でしょう。

そんな極々身近なやきとりにミソだれ風味のやきとりが東松山にあるということで、5月2日のゴールデンウィークに同じくジャンルAの【箭弓稲荷神社社殿と牡丹園 】で東松山を訪れましたので、一緒にそのやきとりを食して来ました。
車で行ったこともあって当然酒は飲めませんが、やきとりの風味だけを堪能するのもまた悪くないものかと…。
一体、どのような味なのでしょうか。

map東松山市オフィシャルサイト】 http://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/

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