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はじめに

「加須の手書鯉のぼり」はジャンルCで5,814票を獲得して8位にランクされました。 

『関東大震災の後、東京の職人が減る中で、注文が殺到し生産量が日本一になったとされる加須のこいのぼり。昭和初期まで同市内で40数軒あったこいのぼり業者も今は4軒。その中に手がきの技を残す「橋本弥喜智商店」がある。三代目の橋本隆さんと弟の勝さんは県の伝統工芸士にも認定されている。ナイロン製のプリントものが多い中で、昔ながらの手法で木綿の布に顔料だけを使って肉筆で製作し、販売している。一色ずつ乾かしながら色を重ね、一本を完成させるまで約2ヶ月かかるという。』

6月の梅雨空の中、「鯉のぼり」なんて実に季節外れもいいところですが、丁度あやめ祭りが開催中とあって加須を訪れることにしました。
今回の訪問で加須へは3回目となります。
1度目は昨年の9月末、【 不動ヶ岡不動尊総願寺 】 の火渡り式を見学に、そして2回目はつい1ヶ月ほど前の5月3日に【 加須のジャンボ鯉のぼり 】 で訪れました。
折角2度目に鯉のぼりを見に来たのだから、ついでに寄ってくればと思うのですが、まあ、それはそれで(って、どんな意味?)思うところあって次回にしました。

実際に訪れるのは3度目ですが、この「埼玉100選」では加須市では4ジャンルで選定されています。
1.ジャンルA:不動ヶ岡不動尊総願寺、2.ジャンルB:加須のジャンボ鯉のぼり 、3.ジャンルE:加須の手打ちうどんで、今回の「加須の手書鯉のぼり」が4つめということです。
加須の手打ちうどん】については1及び2に訪れた際に賞味しましたので、都合今回が3度目ということです。さらに「鯉のぼり」については前回のジャンボ鯉のぼりで随分と学習もし堪能もしましたので、今回は加須の見どころを少し散策することを主目的としました。

ここ加須の地は個人的に因縁深い地で、都合2回の加須市散策のなかで1度目の散策は結構残念な結果ででした。
それは1度目の加須訪問時での「加須の手打ちうどん」は実に悲しい結末となり、次回はということで2回目の散策で見事リベンジを果たしました。そのときは時間の余裕もなくそのまま帰宅したのですが、実は1度目のリベンジはもうひとつあったのです。
1度目の最後に訪れた「浮野の里」は自然豊かな地で、埼玉県の天然記念物にも指定されているところですが、その時はスズメバチ大量発生により入場することができなかったという結末でした。

丁度、前週の菖蒲町のあやめ・ラベンダーの「ブルーフェスティバル」に続いて、その「浮野の里」で”あやめ祭り”が開催中とあって6月20日の土曜日に出かけることにしました。
天気予報は梅雨のさなかにも関わらず、前日の金曜日と20日の土曜日は梅雨の中休みで晴れとの予報で、結構気温も上がりそうな気配です。
天気も上々の中、3度目の加須散策で新たな魅力を発見できるのでしょうかね。

map加須市オフィシャルサイト】 http://www.city.kazo.lg.jp/

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