はじめに

【 荒川のそば 】はジャンルCで5,727 票を獲得して第10位にランクされました。

『荒川村では、そばを村おこしの核にした「そばの里づくり」を進めている。
6年前に結成された「そば生産組合」には、約40戸の農家が加入。秋の新そばの季節になると、村内はそばの真っ白い花で埋め尽くされる。
商工会ではワインやかりんとう、クッキーなど、そばを使った商品の開発に力を入れている。民宿やそば店は「荒川村そばの里手打の会」をつくり、地粉と手打にこだわったそばを出している。
毎年秋には、村を挙げて「そばまつり」を開催。そばの手打を体験できる道場もある。』

100選では荒川村となっていましたが、2005年、秩父市・吉田町・大滝村と合併し、現在では新たに秩父市となっています。
秩父方面ではこれまで都合2回訪れています。
一度目は【「鉄砲まつり」と「しゃくしな漬」】で、昨年の12月、そして2度目は【白久の串人形芝居】で今年4月でした。「鉄砲まつり」と「しゃくしな漬」は秩父郡小鹿野町で、「白久の串人形芝居」は地番で言えば秩父市荒川白久です。どちらも印象深い散策でした。

今回で3回目の秩父散策ですが、テーマが「荒川のそば」ですから単に蕎麦屋で蕎麦食べてくれば良いってものでもないですし、白久では結構美味しい蕎麦を食しましたので、折角いくなら「荒川のそば」らしい風情を味わいたいと思っていました。
そう思っているさなかウェブ上で「ちちぶ荒川新そばまつり」が開催との告知がありました。
この上ない状況ですから、これを逃す手はないと11月8日(日)に秩父市荒川に向かうこととしました。

いつものようにここは関越自動車道を利用した車での散策です。やはり秩父方面では車でないとなかなか行動範囲が非常に狭められますかね。
今回は何故か無意味な気合が入って、何とAM7:00に出発という気の入れようです。
いつものように東松山ICから関越自動車道を北上し、花園ICで降りて国道140号線を寄居・秩父方面へ。途中から「皆野寄居道路」の有料道路を通れば秩父市は間近です。
有料道路を降りたときにはまだAM8:30頃でした。ここから秩父市街を抜けると目指す荒川地区です。今回も楽しみです。

map秩父市オフィシャルサイト】 http://www.city.chichibu.lg.jp/cgi-bin/odb-get.exe?wit_template=AM040000

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