はじめに

入間郡越生町の越生まつりは1,365票を獲得してジャンルBで37位にランクされました。

『八坂神社の祇園祭・天王様の名で親しまれてきたが、1989(平成1)年に町制施行百周年を記念して、越生まつりと改名された。
7月末に行われる祭りの主役は6基の山車。明治から昭和初期にかけて新調し購入したもので、人形付の江戸型や屋台型などそれぞれ特徴がある。
夕方になると出しのちょうちんにあかりが灯され、引き回しが始まる。山車と山車が出会うと、お囃子の競演をする引き合わせ(ヒッカワセ)が行われる。役場広場に6基が勢ぞろいすると花火が打ち上げられ、ひと夏の夜を華麗に演出する。』

埼玉県のお祭りは伝統がある祭りほどパターンは一緒で、山車が主役です。神輿が主役の比較的新しいお祭りとはここが大きくことなるところでしょう。
今までにも県内のいくつかのお祭りを見てきましたが、大抵東京(江戸)から譲り受けた山車が現在でも大いに活かされているのです。そのようなお祭りの一つに今回の越生まつりも位置づけられているようです。

越生には今年の3月3日に【越生梅林】を観に行きましたので、ほぼ半年振りくらいでしょうか。前回は3月といえども雪もちらつく寒い中の訪問でしたが、今回は打って変わって暑さの中の訪問です。
勿論、越生といえども梅林とは場所も違い季節も違うのですから、また違う印象を受けることでしょうが、それも楽しみの一つではあります。
毎年7月の第4土・日曜日に行なわれるようで今年は7月25.26日となります。スケジュールの都合7月25日(土)と決めましたが、梅雨明けがされた関東地方ながらここ1週間ほどずっと天気が優れません。25日も天気予報では曇り模様。折角のお祭りなので好天の元で観られれば良いのですが。

今回の越生まつりは駅前ということもあり、久しぶりに電車で向かうことにしました。
まつり自体のスケジュールが夕方5時からなので、多少の散策を含めてAM11:00頃自宅を出ました。例によって一旦JR大宮駅にでて、JR川越線で川越駅へ。川越駅から東武東上線の坂戸駅で東武越生線に乗り換え、終点の越生駅に到着というルートです。
東武東上線は何度か乗っていますが、東武越生線は始めてです。
そのような興味も含めて2度目の越生行きも実に楽しみです。

map入間郡越生町オフィシャルサイト】 http://www.town.ogose.saitama.jp/

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