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はじめに

【 飯能まつり 】 はジャンルBで1.711 票を獲得し32位にランクされました。
本書の説明。

『市民参加による郷土の祭りを目指した市観光協会、商工会議所などを母体に、1971(昭和46)年から始まった。 毎年15万人前後でにぎわう。
それまで市内各地の神社で大祭として行ってきた囃子、獅子舞などが一斉に披露され、各町内会が繰り出す山車の引き合わせで最高潮に達する。ゲームコーナーや段ボール迷路などもあり、「見ても参加して楽しい祭り」として人気を集めている。
毎年11月2.3日の二日間を開催日に当ててきたが、1999(平成11)年から同第一土、日曜日に変更した。』

この【 飯能まつり 】の運営組織は飯能まつり協賛会で、その母体が飯能市飯能市観光協会、飯能商工会議所、飯能市商店街連盟、自治会、町内会等となります。
実施主旨は、郷土芸能を保存育成し、併せて商業観光の向上等を目的に、市民総参加によるふるさとまつりとして創設したそうで伝統のまつりというより、町興し的な主旨であることが伺われます。
まつりの特徴は、従来市内各地の神社で大祭として行われていた、囃子、山車、獅子舞、みこし等の行事が同日同会場で見られることと、新しいまつりとして鼓笛隊、民踊パレード、はしご乗り、音楽会等多数に繰り広げ、見るまつり、参加するまつりの双方で心ゆくまで楽しめるようにしたことだそうです。
古さと新しさの融合とでも言うのでしょうか(若干使い古された手法でもあるのですが)、そんな【 飯能まつり 】を見学に2008年11月2日(日)、 飯能市へ向かいました。

飯能市の最寄り駅は、西武池袋線の”飯能”で過日訪ねた”入間市”駅の数駅先(池袋方面から見て)である。入間市の時も単純なルートではなかったが、今回も敢えて複雑なルートを選びました。
自宅からは結構遠いので、今回はAM10:00すこし前頃、自宅を出発しました。まずは例によってニューシャトルで大宮駅に出ます。
大宮駅からJR川越線で川越駅へ。更にそこからJR八高線(生まれて初めて乗車した)で東飯能駅に着きました。八高線は結構なローカル線で、所謂ドアの開閉をボタンでする電車で、途中待ち合わせで5~6分停車する、なんとものんびり感あふれる路線です。
本来、東飯能駅から西武池袋線に乗り換えて飯能駅に出るのですが、駅前では、まつりの案内パンフレットなどを配っていたので、聞いてみるとここからすぐメインストリートだそうなので、そのまま歩き出しました。ちょうど時刻はAM11:30頃でした。

飯能市オフィシャルサイト】 http://www.city.hanno.saitama.jp/

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