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はじめに

2008年10月18.19日の両日に行われた【川越まつり】は、ジャンルB、芸術・スポーツ・芸能・祭り・風習・イベント 部門で5.198票を獲得して第12位にランクされました。

本書の説明です。

【川越まつり】は川越市最大の祭りで元来は総鎮守氷川神社の祭礼行事。
1648(慶安1)年、川越城主・松平信綱が御輿2基と獅子頭、太鼓などの祭具を寄進。江戸の「天下祭」にならって「神幸祭」を興したことに始まると伝えられている。
江戸文化の伝統、絢爛豪華な形態を残している祭の花形「山車」は、20数基(県指定文化財10基)ある。以前は毎年10月14日、15日の両日で、14日は御祭礼の宵宮だった。時代の流れで、1997(平成9)年から10月の第三土・日曜日に変更。ただし、2000年は例外で14、15日に開催する。

本書の説明でもあるとおり、「川越まつり」は「川越氷川祭の山車行事」のことを言い、2005(平成17)年、国指定重要無形民俗文化財に指定されました。また、山車についても大正以前に建造された10台の山車が埼玉県の有形民俗文化財に指定されています。更に、囃子連の中にも、仲町の山車に乗る中台囃子連、六軒町の山車に乗る今福囃子連中は埼玉県の無形民俗文化財に指定されていると言う、歴史的価値のある祭りといっても過言ではないでしょう。
そして、今年は、寄進された御輿が氏子の町を最初に渡御した(所謂、氷川神社の祭礼行事の始まり)1651(慶安4)年から、ちょうど氷川祭発祥360年記念の年にあたるそうです。

そんな記念すべき年に【川越まつり】を体感しに川越市に向かいました。
なお、「川越まつり」と「蔵造りの町並み~時の鐘」はほぼ同じ界隈ですので、”まつり”と”町並みを”両方見学しています。ただし、【蔵造りの町並み~時の鐘】もジャンルAの第21位にランクされていますので、便宜上分けて記述しています。

川越市オフィシャルサイト】 http://www.city.kawagoe.saitama.jp/www/toppage/0000000000000/APM03000.html

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