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はじめに

【入間万燈まつり】 はジャンルBで5,903 票を獲得し10位にランクされました。
2008年10月25日(土)、昼からは晴れると言われていた天候も、どんより曇ったままの午後入間市へと向かいました。
今回は電車で向かいましたが、調べてみると結構遠い。思いつくのは大宮に出て、そこから湘南新宿ラインで池袋に、そして池袋から西武池袋線で入間市までという2回乗り換えのルートでした。
ですが、ネットで調べると以外なことに、ニューシャトルで大宮駅に出て、京浜東北線で南浦和駅へ、そして武蔵野線で新秋津駅を下車し、西武池袋線秋津駅まで歩いて乗り換えして入間市駅に到着と言うコースである。
単に池袋駅経由の場合と比較すると、距離にすると武蔵野線経由で49.7Km、池袋経由で67.6Kmと約18Kmも短い。乗り換えは1回多いのですが、料金も200円ほど安く、更に約10分ほど早い、ということで、モノは試しとあって今回は武蔵野線経由で向かうことにしました。

さて、肝心の【 入間万燈まつり 】の概要です。

『万燈(ばんとう)まつりは、「市民フェスティバル」と「商工まつり」を統合し、1992(平成4)年から始まった。市産業文化センター付近を会場に毎年10月末の土、日曜日に開かれ、市内外から約35万人の人出でにぎわう。
50団体約4000人が参加し150年以上前に製作された御輿や山車を引く人間行列、創作万燈の競演、物産展など気軽に参加でき、主役にもなれる新しいタイプの祭りとして歴史を築きつつある。
「万燈」の名は市内の社寺の祭りに、家内安全や健康を祈願し、門に花笠やちょうちんを飾る風習があったことに由来する。』

リンカーンのゲティスバーグ演説ではないが、まさに”・・・市民の、市民による、市民のための祭り・・・”とでも表現したら理解しやすいかも知れませんね。
新しいタイプのまつりとは一体どんな祭りなのか、実際に見なければ判らないと、入間市へ向かいました。

入間市オフィシャルサイト】 http://www.city.iruma.saitama.jp/

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