上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はじめに

先月の10月30日から11月3日まで、さいたまスーパーアリーナで第21回生涯学習フェスティバル「まなびピア埼玉2009」がかいされました。
この生涯学習フェスティバルとは、公式サイトによれば「あらゆる世代の人たちが、学ぶ楽しさや大切さを感じ、学びのきっかけづくりを提供する全国規模の参加体験型のイベント」で愛称を「まなびピア」といい、平成元年から始まり県持ち回りで毎年行われていて、今回が21回目となります。
第1回は千葉県で、ここ直近では昨年は福島県、一昨年は岡山県です。したがって毎年1回と言うことで次回は47年後となります。国体と一緒ですね。

平成21年10月30日の総合開会式を皮切りに様々なイベントが繰り広げられました。
1.記念事業(実行委員会主催事業):第21回全国生涯学習フェスティバルの開催を記念して、開催テーマに沿った様々なイベント(講演会、シンポジウムなど)を実施。
2.生涯学習見本市:企業・各種団体・学校・市町村などがブースに出展し、学習情報や実践例などを展示・発表することにより様々な学びを提案し、交流の場を提供。
3.生涯学習体験広場:学習活動を実践しているグループなどが体験教室を開催したり、多彩な学びの成果をステージ発表することにより、様々な学びと交流の機会を提供。
4.市町村主催事業:各市町村内の施設等において市町村が地域の資源や現在取り組んでいる事業を活用するなど各種事業を実施して、身近な地域で学びの場を提供。
5.参加事業:実行委員会が募集する生涯学習関連事業が、企業・各種団体・関係機関などが開催期間中に、主会場及びその他の会場において自主的に企画・運営します。

こういった内容でで、さいたまスーパーアリーナを主会場として、埼玉県内各地で同時に開催される規模の大きなイベントなのです。
ただ素朴な疑問が一点あります。
国体などは全国から集まって1箇所で大会を開くために各県持ち回りなのですが、「まなびピア」の今回の場合はあくまで埼玉県の自治体、関連団体、関連企業が参加していて、他県から参加するわけではありませんね。とすると各県持ち回りにする意味がどこにあるのでしょうかね。そして他県のイベントを見たい場合はその県まで行けなければならないと言う、一見町興し、観光客誘致的ですが、一般的にはいかないでしょうね。
今回訪れたのは最終日の3日で、あまり時間のない中なので上っ面を眺めただけですが、次回まで生存している可能性は0%なので、とりあえず無理やり行ってみました。

関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。