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けやき広場

大宮で買い物があったので早々に買い物を済ませ、JRでさいたま新都心駅に着いたのはAM11:00ごろでした。
コンコース上の案内所改札口を出たコンコースにはすでに「まなびピア」の案内所が設置されておりました。ここで、案内パンフレットをいただきまずはけやき広場方面に向かいます。


県立熊谷農業高等学校の創作庭園コンコース上にはオブジェとも思える創作庭園が作られています。これはこの「まなびピア埼玉2009」のために県立熊谷農業高等学校の生徒が製作したものだそうです。特に作品については説明がありませんでしたが、これを庭園と考えるとアバンギャルドかもしれませんね。
特大生け花といったら普通かもしれませんが。


県立いずみ高等学校の創作庭園この先にももう一つあります。こちらは至って一般的な花壇で、県立いずみ高等学校の生徒が製作したものです。
ちなみにさいたま市中央区にある学校です。


けやき広場けやき広場総合案内所しばしまっすぐ行くとやがて「けやき広場」です。
広場の入口には総合案内所が設けられています。


けやき広場特設ステージそして左側にはステージが作られていて、トランペットのブラス演奏が行われていて、ちょっと懐かしい気持ちになりました。


ご当地グルメ大集合!

ご当地グルメ大集合!このけやき広場は「まなびピア」での”ご当地グルメ大集合!”のコーナーになっているようで、先ほどから堪らない匂いが漂っているのはそのせいなのですね。
一回りすることにします。


上尾市の矢島園いくつかの屋台を通り過ぎるとわが地元・上尾市の矢島園のお茶が振舞われていました。


地元贔屓で言うのではないのですが、この矢島園は結構大きな会社なんです。単なる茶の小売店舗かと思っていたのですが、数年前、次女が学校の労働体験的な授業でこの矢島園に言った際、工場で働いたと聞かされてからです。
現在、直営店が30数店舗で、チェーン店含めると40数店舗になるそうです。また、不思議なことに福島県のいわき、福島に営業所を持っていると言う実になじみやすい会社なのです。
その本社が上尾ですから、上尾の誇る企業(と言うより法人税が美味しい…)の一つでしょうね。

参考:【茶の矢島園】http://www.yajimaen.co.jp/index.php

この先にもずらっとテント屋台が並んでいますが、人気の屋台とそうでないところは、当然ながら人の数がちがいますね。
東松山市の「みそだれやきとり」人気の筆頭はこの東松山市の「みそだれやきとり」の屋台で一番人気かもしれませんね。


この焼鳥は「埼玉100選」に選ばれていていずれ訪れる予定ですが、現在のところまだ訪れていません。
東松山焼鳥組合によれば組合に加盟している焼鳥店だけでも35店以上あるそうですから、これはもう東松山では文化ですね。
残念ながら食べてことがないのでなんともいえませんが、是非近いうちにいってみたいと思います。
当然ここではあえて食べません。

参考:【東松山焼鳥組合】http://www2.tbb.t-com.ne.jp/yakitorikumiai/index.html

小鹿野町の「㈱ふるさと両神」その隣には小鹿野町の「㈱ふるさと両神」という屋台があります。


様々なものが販売されていますが、やはりここは”しゃくしな漬け”でしょう。昨年の12月の鉄砲祭りの際に食べてきた【しゃくしな漬け】ですね。もうすでに懐かしい思い出に変わりかけていますが、結構美味しかったので、今でもたまにスーパーで買ってきたりしますね。

伊奈町の「伊奈まちづくり㈱」先に進むと3つの屋台が並んでいます。
一番手前は伊奈町の「伊奈まちづくり㈱」です。


伊奈町と言えば上尾市の隣接町で、私が毎日通っている丸山駅は伊奈町です。伊奈町といえばなんといっても「伊奈氏」と「ばら」が有名ですが、ここには巨砲ワインや梨ワインが販売されていました。一度梨ワインを飲んでみたいと思っていたのですが、ここで購入すると重い荷物になるのでやめましたが、いつかはトライしたいです。
ここで出展している「伊奈まちづくり㈱」とはどういった会社なのかは分かりませんでしたね、残念ながら。

「草加亀楽煎餅本舗」その隣は草加市の「草加亀楽煎餅本舗」の草加せんべいです。


草加せんべいについては埼玉100選の「草加せんべい」soka/soka_01.htmlで訪れていますが、「草加亀楽煎餅本舗」は知りませんでした。最も草加で煎餅店をすべて知ることは途方もない労力が必要ですからね。

参考:【草加亀楽煎餅本舗】http://www.sokakiraku.co.jp/index.htm#

行田市の「㈱十万石ふくさや」更にその隣には行田市の「㈱十万石ふくさや」です。


ある意味埼玉県のと言ってもよいくらい知名度がある「十万石まんじゅう」です。たしかTVで取り上げられて(いつの時代もマスメディアの影響力は衰えませんね)一躍CMソングと共にブレイクしたようです。
実際のところ、埼玉県に50年以上住んでいて、このTVを見るまで名前は聞いた記憶があったのですが、食べたことは一度もありませんでした。また、CMソングもテレ玉で放映されていたそうなので、一度も見たことがありませんでした。
逆に言えば埼玉県でもローカルなお菓子でしたね。まだ、加須や熊谷の「五家宝」のほうが有名でしたね。一度も食べたことがないので、ここで配っていたサンプリング饅頭を貰っておけばよかったですね。惜しいことしました。

参考:【十万石】http://www.jumangoku.co.jp/index.html

行田市の「ゼリーフライとフライ」その先には人だかりの多い屋台があります。これもまた行田市の「ゼリーフライとフライ」の店です。


行田市の「ゼリーフライとフライ」もTVなどで取り上げられているので、そこそこ名が知られているようです。
ゼリーフライに関しては【さきたま古墳群】、及び【聖徳太子立像と例大祭】の際に2度食べましたね。 残念ながらフライは食べていませんので、来年のイベントの際に食べてみたいと思います。確かB級グルメに出ていたような記憶がありますが…

日高市の「高麗鍋」少し戻ると日高市の「高麗鍋」があります。


巾着田の曼珠沙華】で訪れた日高市の名物のようです。これは第4回B級グルメ王決定戦に出場の決まった鍋でしたが、賞は取り逃がしたようです。
もともと日高市は栗や酒で有名なのですが、最近B級グルメブームに乗って力を入れている料理のようです。ちょうど韓国のキムチイメージとよく会いますからね。

浦和の「うなぎ」浦和の「うなぎ」もうひとつ目に付いたのが浦和の「うなぎ」です。


ここも文字通り【浦和のうなぎ】で訪れました。ちょうどうなぎまつりが開催されている時期で、うな重をいただきましたが、やはりこう言ったイベントでは本当に美味しいものは食べられませんね。
したがって、このけやき広場の屋台でも同じでしょうね。
それにしても「うなぎの蒲焼」というやつは、実に美味しそうな匂いがするんですよね、本当。

まだまだ、各種団体、企業の屋台等も多くあるのですが、時間も限られているので先に進むことにします。若干後ろ髪引かれる思いもあるのですが仕方ありませんね。

ジョン・レノンミュージアムスーパーアリーナに向かう途中にもステージがありました。ちょうどジョン・レノンミュージアムの前あたりです。


ステージでのパフォーマンスステージではなにやら長い織物を使って行うパフォーマンスが行われていましたが、どういった発表かはよく分からぬまま先に進みました。


県立杉戸農業高等学校の創作庭園ステージの少し先にオリジナルの庭園があります。これは県立杉戸農業高等学校の生徒が製作したものです。
なんとなく伝統とモダンが融合したような庭園です。

いよいよ、ここからメインの生涯学習見本市のブースに入ります。
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