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お土産三昧

細かい演出の朝食ホテルに戻って一休みしていると間もなく朝食です。朝食も部屋食ですので面倒が無くて良いですね。
朝食が配膳されました。一品一品はどうということも無い料理ですが、全体的な妙味というか演出が凝っているのが好感持てます。


ハムエッグ梅ぞうすい中央に焼き魚で野菜はふきの煮物と胡麻和え。
洋モノはウィンナソーセージとこの場で焼くハムエッグ。
左の鍋は梅ぞうすいで固形燃料の火が消えたときが食べごろというお決まりの演出。漬物が添えられて、野菜サラダもある。
飲み物は自家製のハチミツレモンと・・・何とかの飲むヨーグルト。
それに白米に味噌汁が付くのですからボリュームは満点でしょう。


これが他と比べてというヤボはよして純粋に朝食を楽しみます。
どう転んでも自宅でこんな朝食はありえないところが、旅先の楽しさです。上げ膳据え膳、もっとも喜ぶのは主婦の家内でしょう。
お腹一杯に朝食をとり、さも満足げに一服と相成りました。
いよいよチェックアウトの用意です。

AM9:30過ぎにチェックアウトのためロビーに下りてチェックアウトを済ませました。
昨日、西の河原通りで購入した名入れの箸を取りに行かなければならないので、まずは西の河原通りに向かいお土産などなど購入することとなりました。
まだ、色々見どころはあるのですが、今日の予定のメインは二人の娘のリクエストによる、軽井沢プリンスアウトレットですので、そうそう草津に長居もできないようです。
ホテルのご好意により帰りまで車と荷物は預かっていただけるとの事、今回は最後まで満足できる滞在でした。

参考:【ホテル一井】 http://www.hotel-ichii.co.jp/

松むら饅頭再び西の河原通りにもどってブラブラと歩いていきました。
最初に入ったのが昨日売れ切れでしまっていた「松むら饅頭」です。AM10:00過ぎにもかかわらずすでに行列ができています。よほど美味しいのでしょうね。


松むら饅頭の温泉まんじゅうお土産用として温泉饅頭を購入しようとしたのですが、あまり日持ちしないようなので1箱自宅のお土産用に購入しました。


1ケだけ別に購入して食べてみました。
つぶ餡で結構餡の量は詰まっています。味は甘すぎずというところですが、特に何が美味いかといわれても特筆すべきところは余り無いような・・・
昨日路上で配っていた2軒目のまんじゅうと比べても余りかわらないような気がしますが、まあ、決して不味くはないので損した感はないですが得した感も余りないですね。
「売り切れ・・・」は通販のマーケティングの常套手段である「限定●個・・・」と一緒のマーケティングかもしれないですね。
ちなみに味の感想は私一人ではなく家族の感想です。

参考:【松むら饅頭】 http://www6.wind.ne.jp/suncity/matsumura-manju/

名入れの箸早々と温泉まんじゅうを買うと雨が降り出してきました。今日はずっと天気が悪いのかもしれませんね。
とりあえず傘を借りて、昨日の箸を引き取ってから先に進みました。


草津ガラス 蔵昨日から目をつけていたのが「草津ガラス 蔵」です。ガラス関連の容器やアクセサリーなどが所狭しと並んでいます。 1号館~3号館までありますが、よくよくみれば棟続きです(だから、どうした・・)。
こういった商品は女性の喜ぶところなので、荷物を預かって一人荷物番をしていました。


購入した一輪挿しここは単に商品を売るだけでなく体験コーナーなどもあって結構人気のあるお店だそうです。
近くのディスプレイに草津温泉ガラスという草津温泉をイメージしたエメラルドグリーンの一連の商品がありましたが・・・
3~40分見ていたでしょうか、母がお土産用に一つと家内が一輪挿しを購入しました。
一輪挿しはなかなか良くできたデザインかなと思わせられました。


参考:【草津ガラス 蔵】 http://www5b.biglobe.ne.jp/~glass/index.html

豆吉本舗「蔵」を出ると通りを隔てて「豆吉本舗」という豆専門のお店があったので覗いてみました。
所狭しと豆、豆、豆・・・の凝縮です。一体全体何種類あるのでしょうか。
それぞれ試食ができるのがありがたいですね。ポリポリと食べながら結局6袋購入しました。


購入した豆残念ながら写真は3種類ですが、写真撮る前に3袋は食べてしまいました。
写真の上段左側は「にんにく豆」。その右側が「梅干豆」。そして下が「柚抹茶豆」です。どれも美味しかった(から買ってきたのですが)ですね。
他に「ポタージュジャイコーン」「はちみつレモン豆」「アマニもち麦」です。
別に草津で無ければならないものでもないのですが、意外とこうゆう時にしか買わなかったりするもんですからね。結構満足です。


参考:【豆吉本舗】 http://mame-kichi.jp/static/store-kusatsu.html

草津煎餅本舗その隣には「草津煎餅本舗」の”豆腐アイスクリーム”を1つ購入しました。
煎餅屋で何故といわれても、珍しいそうだったのでというしかないです。すっかり写真を取り忘れましたが、まあ、可も無く不可も無いといったところでしょうか。


それよりもこれを買ったときには、道を挟んだ斜め向かいにある温泉に気持ちが行っていました。
後で知ったのですが、これは先ほどの「草津ガラス 蔵」が販売している温泉たまごだそうです。

温泉たまごこんな具合に温泉の中に卵の入ったかごが下げれていて、まさに温泉たまごでしょう。お土産に買うかどうかは別としても、このような演出されればとりあえず一つは食べてみたくなるのが人間の性でしょう。
そういった意味でも「蔵」は実に商売上手かもしれないです。


草津温泉たまご
80度の湯で12分加熱した卵を、さらに50度の源泉に2時間以上入れておくと卵の中に源泉の成分が、含まれてひと味ちがった温泉たまごが出来ます。御賞味下さい。
館主』(現地の案内板から)

温泉たまごまあ、たしかに美味かったですが、ひと味ちがったかどうかは良くわかりません。そう年中温泉たまご食べているわけではありませんから。
これも話のネタにはもってこいかもしれませんね。
【この場でたれをかけて食べられる】


傘の道ここからはもう引き上げることにしました。ホテルの方に向かいます。
途中から雨も上がったようなので、借りた傘を返して置きました。この「傘の道」って結構コンビニエンスです。どれだけ観光客優先かが伺えますが、東京なら戻ってこないのではないでしょうかね。実に良いシステムです。


いきなり団子?杉養蜂園途中から二又に分かれる道の近くに効きなれないお菓子の名が・・・ 「いきなり団子」!? 
お店は「杉養蜂園」という見るからにハチミツがメインのお店です。


いきなり団子珍しいので一つ味見用に買ってみました。
お店の人に名前の意味を聞くと「熊本県のお菓子で、お客が来るといきなり出すので、いきなり団子」というそうです。


さつまいもの輪切りに餡子をのせて小麦粉か何かの皮で包んで蒸したものという、一見甘すぎそうなお菓子でしたが、意外や意外、サッパリとした甘さで結構美味です。お店の前で一家5人が「フンがフンが・・・」と食べていればそれはもうお店の宣伝と同じ効果はマーケティングの常識、ということで新たなお客が押し寄せてくる、と。
決して我々一家はサクラではないのですが、結果としてサクラと同じ効果を与えてしまったようです。しかも母がこのお店の果汁密なるジュースの元みたいなのを購入し、まんまとクロスセリングの餌食に嵌ってしまいました。
今回はすっかり観光客気分(って、他に意味合いがあるのか)の上機嫌という気分ですっかり散在してしまいました。まあ、たまにはいいですかね。

参考:【杉養蜂園】 http://www.0038.co.jp/ec/shop/index.html

最後にホテル一井の1階の土産物売場で更なるお土産を購入して、草津を後にすることとなりました。
たった一晩でしたが、本当に久しぶりの家族旅行で、なおかつ温泉旅行と実に楽しい一時でした。同じところに来ることは無いと思いますが(貧乏人の貧乏性は決してリピーターとはならないのが鉄則)、20年後くらいには生きていれば来てもいいかな、と思います。
とにかく思い出深い草津となりました。

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