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靖国神社

千代田のさくらまつり看板靖国通りの歩道橋をわたると「千代田のさくらまつり」の大きな看板が迎えます。

一の鳥居とサクラ大村益次郎像とサクラ大村益次郎銅像歩道橋を降りたところが、靖国神社の参道入口です。
ちょっと先に一の鳥居があり、更にその先に大村益次郎の大きな銅像があります。

参道沿いのサクラ参道の右側には桜が咲いていますが、若干美しさには欠けるような気がします。


二の鳥居と神門靖国の桜参道を進み二の鳥居を抜け、神門を抜けると右側に桜の案内板があります。


東京に春を告げる「靖国の桜
靖国神社と桜の縁は古く、明治三年、木戸孝允公によって神苑に染井吉野が植えられていたのが始まりと伝えられています。
現在、靖国神社の境内には、染井吉野をはじめ、山桜・寒桜・富士桜・緋寒桜・枝垂桜・ウコン桜など約六百本の桜があります。
その中には、東京の桜の開花を観測している標本木が含まれており、標本木に五、六輪の花が咲くと気象台から東京の桜の開花が発表されます。』

標本木のある辺りそういえばどれが標本木なんでしょうかね。
調べて見ると最近までは標本木にはマークが付けられていたようですが、いたずらとかされるのでしょうか、現在は判らないように印は付けれていないとのことです。


能楽堂とサクラ案内板の後ろに「能楽堂」があります。
4月1日~3日までは「夜桜能」と題してこの能楽堂で能の舞があるようです。SS席は11,000円だそうですから結構高いものですね。
能楽堂の周辺の桜は綺麗ですね。まあ、千鳥ヶ淵の様にまとまってはいないので壮麗さはないですが、おそらくこの辺のどれかが標本木なのでしょうね。


「中門鳥居」とサクラ「中門鳥居」とサクラ先に進むと「中門鳥居」があり目の前に拝殿があります。「中門鳥居」の横に生け花が展示されています。
桜をバックにした生け花が華やかさを醸し出しています。


靖国神社社殿立派な社殿で、まずは参拝を済ませました。

神池庭園とサクラ社殿をグルッと一回りして神池庭園です。数は多くないのですが庭園とマッチしていて趣のある風情です。


靖国神社サクラ並木靖国神社サクラ並木先に進むと丁度「到着殿」の前あたりの桜は綺麗です。


遊就館遊就館最後に「遊就館」で”ゼロ戦”と”キャノン砲”を見て靖国神社を終わりにしました。


桜の名所というよりはやはり標本木のある、といったところでしょうかね。

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