はじめに

今回のいわき散策でついに10回目となります。
実際には10回以上となるのですが、散策として初めて訪れたのが昨年2009年8月1日ですから1年経過しないうちに10回以上訪れたということになります。まあ、平均月1回は、という計算になります。
10回ともなると見所がなくなってくるようなものですが、さすがに全国でも何本かの指に入るほど市の面積が広いところですから、見所は無尽蔵といっても過言ではないようなほど溢れています。
但し、さすがにメジャーなところは結構訪れてしまっているので、ややマイナーどころが多くなりますが、逆に新しい発見(っていう言葉好きではなかったのですが、実際に訪れてみてその言葉の持つ意味を実感をしました)もあり、実に満足感のある散策ができるようになりました。 特に人知れず存在している史跡や事象を知ったときの満足感、或いは達成感はなんとも得難い体験です。
こうしたことから今やいわき散策は月一度の貴重なイベントとなりつつあるのです(と、いいながらも冬の寒い時期は行きたくないのは変りませんが…)。

そんな恒例のイベントが今月もやってきました。
ちょうど節目の10回目ということですが、今回は特に法事があるために早めに自宅を出発しています。
四ツ倉の寺でAM11:00からの法事のため自宅を出たのがAM6:00過ぎでした。そして今回は法事のために家族4人全員でいわきに向かったのでした。 というように特別な事情がありながらも、法事の終了した昼少し前からはいつものようなスケジュールをこなすこととなります。
昼前から私以外は全員例によって蟹洗温泉に直行し、半日温泉と大衆演劇を堪能するのです。そして当然ながら私は恒例の散策となるのです。
徐々にディープな世界に足を踏み入れつつあるといった感のある散策ですが、それはそれで楽しい散策なのです。

参考:【いわき市オフィシャルサイト】 http://www.city.iwaki.fukushima.jp/

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